炉台工事

東久留米市にて薪ストーブ本体の設置工事

本日は東久留米市にて薪ストーブ本体の設置工事に行って来ました。

前回の工事で屋根上の煙突工事が完了しているので、2階リビングに薪ストーブを設置して煙突を繋げていきます。

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設置させて頂いたストーブはヨツール社のF100ロングレッグオプション付になります。

ヨツール社のストーブの中では小型のストーブではありますが、炉内も広く操作性に優れています。

写真では分かりずらいですが、ヨツール社のストーブの特徴でもあるレリーフがとても綺麗で素敵なストーブですね。

ロングレッグ仕様にすることで、より炎が見えやすく良い感じです。

それではまた。

八王子市にて薪ストーブ本体の設置

本日は八王子市の新築住宅にて薪ストーブ本体の設置と煙突設置に行って来ました。

前回の工事で屋根上の雨仕舞いと煙突の取付を施しているので、2階部の天井部分から工事を行っていきます。

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煙突の真横に設置されたガラリと少々離れた部分にある階段を通って、家の中を空気がしっかりと循環する設計になっています。

効率よく家全体を暖めたい場合にはとても有効な仕様になってきます。

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さて、今回設置させて頂いたストーブはドブレ社の640CBJになります。

サイズ感やデザイン、操作性も良く、コストパフォーマンスの高い機種で弊社でも人気機種となっています。

そしてレンガ積みの炉壁とストーブはやはり相性抜群でとてもカッコいいですね。

ストーブシーズンも残り僅かですが、皆さま薪ストーブライフを楽しんでいきましょう。

それではまた。

八王子市にて屋根上煙突工事

本日は八王子市の新築住宅にて屋根上の煙突施工を行いました。

午前中から雨の予報でしたが、なんとか昼過ぎまでもちこたえてくれて無事に施工完了となりました。

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内装はまだ施工途中ではありましたが、無垢材をふんだんに使用した素敵なお宅です。

こちらのお宅は炉壁工事も東京ストーブで施工させて頂きました。

アンティークレンガの炉壁と相性がとてもいいですよね。

やっぱり王道のレンガは雰囲気が出ます。

内装もほぼ完成に近いので近日本体の設置に伺えそうです。

それではまた明日。

静岡県下田市にて薪ストーブの全工事

本日は静岡県下田市の新築住宅にて、煙突から薪ストーブ本体まで全工事に行って来ました。

天気予報では早朝に少し雨が降る程度でなんとか天気が持つかと思っていましたが、生憎朝からどしゃ降りの雨という悪条件の中の工事となりました。

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この長い階段を往復して部材や薪ストーブの搬入と、久しぶりにハードワークな現場でした。

解体したストーブのパーツや本体が雨に濡れない様に養生を行ったりと、普段以上に気を使って搬入を行っていきます。

手伝って下さった大工さんありがとうございました。

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屋根上は事前に大工さんに造作して頂いたチムニーに煙突を取りつけていきます。

部屋内に雨が侵入しない様、ブルーシートの中で作業を進めていきました。

貫通部分からは一階まで吹き抜けになっているので、ここから一気に煙突を真っ直ぐ降ろしていきます。

 

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設置させて頂いた薪ストーブはネスターマーティン社のC33になります。

ちなみにH、Sシリーズと同様に一回りサイズの大きい43のご用意もあります。

スッキリとしたデザインで飽きのこない洗練されたデザインが印象的です。

火入れ式はまた次回という事ですので、それまで楽しみに待っていてくださいね。

それではまた。

軽井沢にて全工事

昨日、本日と軽井沢の別荘地にて既存住宅の全工事に行って来ました。

だいぶ春らしい気候になり、軽井沢周辺の自然も新緑がとても綺麗な季節となってきましたね。

とは言え、標高が高い軽井沢の朝晩の冷え込みは4.5度まで下がっていて、まだまだしっかりとした防寒対策も必要なようです。

 
今回の工事は既存の住宅なので、まずは養生から。
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早速リビングの天井を開口して、屋根を貫通して煙突を真っ直ぐ立ち上げていきますが、平屋の住宅という事でチムニーを立ち上げて煙突の長さを稼いでいきます。
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パネル状にして事前に加工してきたチムニーを組み立てていきます。

初日は貫通部分の耐熱施工とチムニーを立ち上げ、煙突を取りつけていきました。
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二日目の予報だと昼から雨という事でしたので、板金屋さんも作業を急ピッチで進めて頂き綺麗に納めてくれました。

この地域で仕事をされているだけあって、チムニーなどの板金加工も流石慣れてらっしゃいますね。
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今回設置させて頂いたストーブはコンツーラ社の小型ストーブ、ヤンソンになります。

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小型とは言え、ガラス面が広くとても迫力のある炎を楽しむ事が出来きるのが特徴で、薪もしっかりと最大で35センチまで入れる事が出来ます。

背丈も高すぎ低すぎずでとてもバランスがいいなと思います。

空気調節のレバーも一つという事で、操作もしやすくて女性の方にも扱いやすい薪ストーブではないでしょうか。

こちらのヤンソンは東京ストーブのショールームにも展示していますので、ご来店お待ちしております。

それではまた。

横浜市にてビルドイン暖炉の設置

ここ数日、横浜市の新築現場へドブレ社のビルトイン暖炉の設置と、その周りを囲う様にブロック・レンガ積みを行ってきました。

このブロックが耐熱壁の役割を担っているので二列隙間なく積んでいきます。

設置場所が2階という事もあり、搬入には手間がかかりましたが、無事に出来上がりました。

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今回ストーブの搬入はクレーンを使用しました。

このビルドインストーブですが、ほとんど分解は出来ず重量も200キロオーバーなので、人力での搬入は断念しました。

残る煙突の接続工事やリンテル、耐火レンガ積みなど細かい部分は少し残っていますが、作業的にはあともう一日で完了となりそうです。

それではまた。

鎌倉市で全工事

昨日、本日と鎌倉市の既存住宅にて煙突の取付と本体の設置工事を行ってきました。

2階のリビングにストーブを設置して、煙突を壁貫通させて煙突を立ち上げていきますが、壁貫通部分の造作なども全て弊社で行っていきます。

まずは壁に開口を開けていきます。

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外壁部分に煙突を立ち上げていきます。壁貫通部分はメガネ石を入れて化粧板をでしっかりと雨仕舞いを行っています。

足元の状況の都合もあってハシゴの架けられる位置が限られていましたが、なんとバルコニー上まで煙突を立ち上げました。

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更に煙突の長さを稼ぐ為に、バルコニーの立ち上がりに煙突支持用の金具を作って煙突を伸ばしてあります。

最後の煙突を取りつける時はさすがに。。。

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ストーブ本体はバーモントキャスティング社の人気機種アンコール、ホウロウ仕上げのレッドを設置させて頂きました。

それではまた。

群馬県にて薪ストーブの全工事

本日は群馬県館林市にて既存住宅のストーブ設置煙突取付工事に行ってきました。

屋根貫通部分の造作などの大工工事も今回は全て当社にて施工を行っていきます。

屋根の勾配も7寸勾配(角度約35度)とかなり急勾配での作業となります。

それでは早速、屋根材を剥がして屋根の開口を開けていきます。

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貫通後は不燃材のケイカル板で四方を囲っていきます。

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雨仕舞いも2,3重と行って納めました。屋根材も加工しながら元に戻していくので手間がかかります。

ちょうど煙突のすぐ隣にレンガの立ち上がりが見えると思いますが、こちらは暖炉の煙突になっています。

元々使用していたそうですが、薪ストーブの暖かさと暖炉にはない燃費性を求められて今回設置をさせて頂ける事になりました。

 

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今回設置させて頂いたストーブはバーモントキャスティングス社のアンコールになります。

レンガ造りの炉台炉壁に赤いボディーがとてもお似合いですよね。やっぱりアンコールはカッコいいですね。

暖炉の炉内があった部分もタイル屋さんがとても綺麗にレンガで塞いでくれています。

火入れ式はご主人が忘年会とのことで行えなかったのですが、明日また伺わさせていただく予定です。

それではまた。

イタリアンレストランにて薪ストーブの設置工事

本日はイタリアンレストランへ薪ストーブの設置に行ってきました。

私が別の現場へ行っている間に行った前回の工事で、煙突設置はほぼ完了しているので、今日は薪ストーブ本体設置と残りの煙突を延長していきます。

ただ今回は地下B1という事で、搬入はとても大変でした。

さらに薪ストーブがハンプトン社のH300という機種で重量も200キロほどあります。
慎重に作業を進めていきたいと思います。

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部屋内の煙突はお店のレイアウトと、煙突を貫通できる箇所の都合で天井から吊ってくねくねと曲りながら薪ストーブ真上まで引き延ばしました。

通常ではこれだけ長い横引きではちゃんと燃焼してくれませんが、今回は強制排気のチムニーファンを取り付けています。

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スペースがなく上手く写真を撮れましせんでしたが、無事に設置完了しました。

炎が良く見えるように、床から40cmほどの高さの特製炉台を作って、ストーブを持ち上げました。

こちらのレストランの営業が始まったら是非行ってみたいなと思います。

それではまた。

さいたま市にて薪ストーブの煙突、本体設置工事。

本日もさいたま市へ既存住宅の煙突、本体設置工事に伺いました。

それでは早速作業を進めていきます。

まずは煙突貫通個所の開口を開け煙突を固定していきます。

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築150年以上経過しているので、屋根上の防水シートも杉皮が使用されています。

とは言っても何十年前かわからないですが、瓦の葺き替えの際にこちらもやり替えているようですが、

それにしても歴史を感じますね。

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屋根上もいつも通り、2..3重と雨仕舞いを行って納めていきます。

屋根が立派ですね。

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屋根上の作業と平行して炉台周りの造作を行いました。一枚物で出来ている炉台ハースクラシックを設置して

その周りをヒノキ材のフローリングで囲っていきます。

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設置させて頂いたストーブはヨツール社の人気機種F400になります。

築年数がかなり経っている分施工に苦労した部分も多かったのですが、無事こうやって設置が完了すると、こちらとしても本当に嬉しい気持ちになりますね。

お客様ほんとうにありがとうございました。

これから薪ストーブライフを存分に楽しんで頂きたいなと思います。
それではまた明日。