煙突掃除メンテナンス

世田谷区にてhwam3320の煙突掃除

本日は世田谷区にて煙突掃除を行って来ました。

一昨年の年末に弊社にてワム社の3320を設置させて頂いて、今回が初回の煙突掃除になりました。

1シーズン半分の煙突掃除という事で煤の量は多少ありましたが、煤質もサラサラでまずまず良好な使用状態である事が分かります。

15281525
1526

hwamの3320は、燃焼用の給気をサーモスタットで自動調整するオートパイロット機能が搭載された薪ストーブです。

必要以上に空気を絞りすぎたり、過剰に燃やしすぎたりすることが少ないのでとても楽チンです。

1527

だいぶ暖かくなってきたこともあり、薪ストーブに火を入れる事も少なくなってきたのではないでしょうか。

煙突掃除やメンテナンスは、毎年10月以降はご希望に沿った日程でのご案内が難しくなります。

皆様早めのお問い合わせ宜しくお願い致します。

それではまた。

目黒区にて煙突掃除

本日は煙が逆流してしまったとのお問い合わせ頂いたので、目黒区で点検と煙突掃除を行って来ました。

20年間一度も煙突掃除を行っていなかった様ですが、煙突内部が煤で詰まっている事もなく一安心でした。

伺ったところ着火の際に換気扇を回していたとの事なので、煙が引っ張られてしまった可能性が高いですね。

原因も分かりお客様にもご安心して頂けたのでよかったです。

それではまた明日。

1437 1435

煙突掃除が2件

本日は午前午後と煙突掃除に行って来ました。

まずは朝一番で目黒区へ行ってきました。

最近こちらに引っ越されてきて暖炉の使い方が分からないという事もあり、火付けも行ってきました。

13151314

午後からは埼玉県鶴ヶ島市へ。

昨年もメンテナンスに伺って今回が二回目の煙突清掃になります。

13131312

1311

乾燥が少し不十分な薪を使用しているとの事でしたが、煙突内部の煤質もそれほど悪くはないのでまずまずしっかりと焚けているようです。

明日は千葉にて新築住宅にて煙突工事になります。

それではまた。

目黒区と飯能市にて薪ストーブの煙突掃除

本日は午前午後と煙突掃除へ行って来ました。

どちらも他社での施工になりますが、毎年煙突掃除のご依頼を頂いています。

12281227

こちらはデンマーク製のSCAN社のCI-8GLになります。

2年ぶりの煙突掃除でしたが、煤質や量もいい状態でした。

CI-8GLは惜しまれつつも廃盤となってしまいましたが、デザインも良く本当にいいストーブですね。

12291226

午後からは飯能市で煙突掃除です。

ログハウスという事で屋根の勾配はカネ勾配です。

普通に登ろうと思っても登れないので、屋根に脚立を沿わせて上がっていきます。

ストーブはホンマ社製のストーブになります。

2年前にガスケットの交換を行っているので特に問題はありませんでした。

 
ここ最近やっと寒くなってきて、いよいよ薪ストーブに火が入ったお宅も多いのではないでしょうか?

施工チームは既に12月上旬まで予定がいっぱいですが、今年は雨天続きで煙突掃除をお待ち頂いている方も。。。

日々、良い仕事が出来るよう丁寧且つ迅速に!を基本に頑張ります。

それではまた。

初回メンテナンスの煙突掃除へ2軒

本日は午前午後と初回メンテナンスの煙突掃除に行って来ました。

ここ最近になって朝晩が大分涼しくなってきた事もあり、徐々に薪ストーブシーズンも近くなってきましたね。

お蔭様で煙突掃除や煙突工事、ストーブ設置など現場も大忙しとなってきました。

 
さて、午前中のお客様は、昨年ネスターマーティン社のH33 B-TOPを設置させて頂いて、今回が初回のメンテナンスとなりました。

dsc_0699 dsc_0700 dsc_0701

屋根上からは葉山湾が一望できて素晴らしい眺めです。空気も澄んでいたので遠くまで臨む事が出来ます。

 

 
続いて、午後からは一転都心に戻ってきて渋谷区のお客様宅で煙突掃除になります。
dsc_0702 dsc_0705

こちらも昨年の12月に設置をさせて頂いた、ピキャン社のピキャンオーブンになります。

使用頻度がさほど多くないこともあって煙突内部の煤量も少なく、薪がしっかり乾燥していれば2年に一度の煙突掃除で問題ないでしょう。

明日も煙突掃除に2軒お伺いします。

それではまた。

調布市にて煙突掃除

本日は調布市へ煙突掃除に行って来ました。

昨年、既存住宅にヨツール社のF400を設置させて頂いて、今回が初めてのメンテナンスとなります。

dsc_0653dsc_0654img_6444

dsc_0651dsc_0652

天窓から煙突のトップを眺めることが出来るので、お部屋に居ながら煙の状況を確認する事が出来るそうです。

住宅地でお使いなので、ご自分の焚き方をセルフチェックできるのはとても良いですね。

その甲斐もあって、煙突内部の煤も細かくとても良い状態でした。

「昨年の冬はとっても快適だった!」と仰って頂いて、うれしい限りです。

 
炉台炉壁のタイルはお客様ご自身で施工されていますが、タイルのチョイスと配色がとても綺麗でいい雰囲気が出ていますね。

今シーズンも是非薪ストーブライフを楽しんで頂きたいなと思います。

それではまた明日。

飯能市にてフルメンテナンスと火入れ式

本日は飯能市へフルメンテナンスに行ってきました。

中古で薪ストーブ付きのセカンドハウスを購入された為、今回はダッチウエスト社のコンべクションヒーターのメンテンナンスと煙突掃除となります。

屋根は矩勾配でしたが、安全対策をしっかり行って、難無く完了しました。

dsc_0632 dsc_0631 dsc_0633

続いて、本体を解体して各所のガスケット交換とボルトや可動部の調整を行いました。

設置して17年とのことでしたが、別荘だった為かそれほど使用していなかったのでしょう。

ストーブ内部や煙突の状態はそれほど悪い状態ではありませんでした。

ただ、写真でご覧の通り、煙突の貫通個所が可燃物との離隔距離がとれておらず、このまま使用するには大変危険なので、後日その部分の補修工事を行う事になりました。

dsc_0634

そして夕方から今年の5月に設置を行ったS様邸の取扱説明に行って来ました。

ドブレ社の760CBを設置させて頂き、無事火入れ式を行う事が出来ましたよ。

760CBという事でガラス面も大きく、ダイナミックに炎を楽しむ事出来るので、お客様にも大変喜んで頂き感無量でした。

これから先もメンテナンス等でお世話になりますがどうぞよろしくお願いします。

今シーズンは是非楽しんで頂きたいなと思います。

それではまた明日。

鎌倉市とあきる野市、煙突掃除が2軒

本日は鎌倉市とあきる野市へ煙突掃除に行って来ました。

午前中は鎌倉のY様邸へ。

弊社の施工ではありませんが5年ほど前から煙突掃除のご依頼を頂いています。

今回はフルメンテナンスという事で、ダッチウエスト社のエンライトを解体してメンテナンスしていきます。

dsc_0620dsc_0593dsc_0624

dsc_0622dsc_0623

炉内のパーツや各所ガスケットの交換を行っていきます。

塗装面も大分傷んでいたので、まずは金属用のやすりで表面を綺麗にしてから仕上げにストーブポリッシュを使って塗装していきます。

これで見違えるほど表面が綺麗になります。

そして午後からはあきる野市へ行って来ました。

12231234

角トップ周りも細かい煤やタールもしっかりと落としていきます。

 

12221235dsc_0625

2年前にフルメンテナンスを行っているので、各所ガスケットも大丈夫そうでした。

前回のメンテナンスに比べると煤質が良くなり、ダンパーを閉めるタイミングや空気調節が上手くいっている事がわかります。

自作の薪の乾燥がより進むと更によくなりそうですね。

それではまた明日。

世田谷区にて薪ストーブの煙突掃除

本日は世田谷区にて煙突掃除に行ってきました。

約5年前にハンプトンのH300を設置させて頂いて、今回は2年ぶりの煙突掃除となります。

dsc_0593dsc_0592dsc_0595

1221dsc_0594

3階のバルコニーから壁貫通をして煙突が立ち上がっています。

ストーブが設置してある2階のリビングまでは何度か煙突の曲りがあって、掃除の際はブラシに抵抗が掛かりますが、問題なく下まで通す事が出来ます。

煤量や状態からすると2年に一度の煙突掃除で問題なさそうでした。

それではまた明日。

本日は世田谷区と東村山市で煙突掃除が2軒

本日も午前午後と煙突掃除に行って来ました。

ここ最近は冴えない天気が続いていましたが、久しぶりに晴れ間が出てさわやかな一日でしたね。

1219dsc_0569

dsc_0570dsc_0572

こちらのお客様は約4年ほど前に弊社にて設置をさせて頂きました。

煙突掃除の他に、一部本体のガスケットの交換や天板に付いた錆を落して大分綺麗になりましたね。

dsc_0573dsc_0580dsc_0581

午後からは東村山市にて煙突掃除とストーブ本体のフルメンテナンスに伺いました。

他社にてダッチウエスト社のコンベクションヒーターラージを設置されていて、弊社としては初めてのメンテナンスとなります。

ストーブを解体していき各パーツごとに使用されているガスケットを交換していきます。

 

1214

煙突はシングル煙突で全体的にタールが付着していました。

煙突掃除も久しぶりという事で、掃除のやり甲斐がある量でした。

これだけタールが付着していると、煙突火災になる危険性がありますので、少なくとも一年に一度の煙突掃除は必ず行っていきたいですね。

それではまた。