世田谷区にて薪ストーブの屋根上煙突工事

本日は朝一番から世田谷区の成城へ。
薪ストーブを設置する新築住宅の屋根の雨仕舞い、煙突工事に行って来ました。

梅雨らしく朝からぐずついた天気でしたが、天気予報は曇り!ということで雨が降り出さない事を祈っていざ現場へ。

野地板の開口ルーフサポートで仮止め

早速、煙突貫通の位置を墨出しして、まずは屋根の上の野地板を開口します!

そして、煙突の荷重を受けられるようにしっかりと補強して、開口内の四方を不燃材のケイカル板で囲っていきます。

 
今回は屋根上の雨仕舞いがメインなので、取りつけた煙突は1mの煙突を2本だけです。

ここからいつも通り2重3重と雨仕舞いを行っていきます!

 

フラッシング取付完了室内吹き抜けの煙突

途中、ちょっと雨に降られたりもしましたが、何とか雨仕舞は間に合いました。

屋根上の煙突が短いですが、後日、屋根屋さんが屋根を葺く際にフラッシングの取り外しを行うので、これで仮納めです。

 
屋根葺きが終わったら、残りの1mの煙突とフラッシングの口元(ストームカラー)を付けて雨仕舞いをしたり、炉台炉壁の下地や外気導入の工事に来ますよ。

室内側は内装が完成してからなので、9月上旬辺りになりそうですね。

こちらのお宅はドブレの人気機種640CBJを設置する予定です。

それではよい週末を。