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静岡県下田市にて薪ストーブの全工事

本日は静岡県下田市の新築住宅にて、煙突から薪ストーブ本体まで全工事に行って来ました。

天気予報では早朝に少し雨が降る程度でなんとか天気が持つかと思っていましたが、生憎朝からどしゃ降りの雨という悪条件の中の工事となりました。

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この長い階段を往復して部材や薪ストーブの搬入と、久しぶりにハードワークな現場でした。

解体したストーブのパーツや本体が雨に濡れない様に養生を行ったりと、普段以上に気を使って搬入を行っていきます。

手伝って下さった大工さんありがとうございました。

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屋根上は事前に大工さんに造作して頂いたチムニーに煙突を取りつけていきます。

部屋内に雨が侵入しない様、ブルーシートの中で作業を進めていきました。

貫通部分からは一階まで吹き抜けになっているので、ここから一気に煙突を真っ直ぐ降ろしていきます。

 

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設置させて頂いた薪ストーブはネスターマーティン社のC33になります。

ちなみにH、Sシリーズと同様に一回りサイズの大きい43のご用意もあります。

スッキリとしたデザインで飽きのこない洗練されたデザインが印象的です。

火入れ式はまた次回という事ですので、それまで楽しみに待っていてくださいね。

それではまた。

山梨県甲州市にて全工事

昨日、本日と二日間山梨県甲州市にて既存住宅の全工事へ行って来ました。

山の中腹に位置していて、周辺は山梨県の名産である桃やブドウ畑が広がっていて、甲府の街並みはもちろん、晴れていれば南アルプスまで一望出来るとても眺めの良い所でした。

セカンドハウスとして週に2、3日こちらを利用されているそうです。

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開口周りの瓦を加工したりと納めるのに少々時間が掛かりますね。

屋根の上では煙突を規定よりも長く伸ばすので、屋根垂木から支持を取ってしっかりと煙突を固定していきます。

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今回設置させて頂いたストーブはネスターマーティンのS43B-TOPになります。

炉台にはお客様の厳選された大理石を使用しているので、設置作業の際は傷にならない様慎重に作業しました。

 
それにしても、純和風のお宅にも薪ストーブはとても良く合いますね。

標高もあり真冬には気温がグッと下がるそうですが、薪ストーブがお部屋全体をしっかりと暖めてくれる事でしょう。

火入れ式は秋口に行わせて頂く事になったので、それまで楽しみにしていて下さいね。

それではまた。

武蔵野市にてクッキングストーブの本体設置

本日は武蔵野市にて煙突の延長と薪ストーブ本体の設置工事に行って来ました。

前回の工事で外壁部分の煙突を途中まで立ち上げていたので、今日は追加の煙突を取りつけていきます。

ストーブの設置場所が3階建てマンションの3階部分になるので、随分と高い所から煙突が貫通していて、さらにそこから屋上まで伸びていきます。

薪ストーブは一軒家の住宅に設置することが多いですから、マンションの壁面から煙突が立ち上がっている光景はなかなか珍しいですよね。

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上の写真にあるように、元々この建物には1階の住居に暖炉が付いていたらしく、角トップの煙突がついていました。

こんな風に2本の煙突が並ぶことも珍しいですね!

 
そして薪ストーブ本体はエッセ社のクッキングストーブ、アイアンハートになります。

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ストーブ本体の重量はなんと280キロ!!!もあるので、可能な限り解体して台車に乗せて運んでいきます。

幸運な事にこちらの建物にはホームエレベーターがありまして、その可能積載重量が200キロ。。。

という事で積載オーバーのブザーが鳴らない事を祈りながら積み込みました。

どうやら無事に200キロを下回ってくれていた様で、部屋内までスムーズに搬入する事が出来きました。
ホッと一安心です。

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左側のガラス部分が炉になっていて薪を燃やし、右側の扉はクッキングオーブンになっています。

これだけ素敵なストーブだときっと料理作りに精がでますね。

私自身としてはアイアンハートの設置は初めてだったので、この迫力と重厚な雰囲気に圧倒されました。

またお客様ご自身で設計され、リノベーションされたお部屋全体の雰囲気も素晴らしく、このアイアンハートがとてもお似合いでした。

着火式は後日になりましたので、楽しみに待っていて下さいね。

 
それではまた。

稲城市にてアンコールの煙突掃除

本日は東京都稲城市へ薪ストーブの煙突掃除に行ってきました。

昨年の1月に設置させて頂いて、今回が初めての煙突掃除となりました。

来年からは、ご自身で煙突掃除を行っていきたいとの事なのでポイントをご説明しながら煙突掃除を行いました。

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煙突トップへのアクセスは二階のベランダからすんなり行けるので、とても作業がしやすいですね。

薪ストーブの機種の中でも、操作に少々コツのいるバーモントキャスティングス社のアンコールですが、

煙突内部や炉内の煤の具合もとても良い状態でした。

今季の薪の準備も万端な様なので、是非今年も薪ストーブライフを楽しんで頂きたいですね。

それではまた。

小平市にてヨツールF400の煙突掃除

本日は小平市にて薪ストーブの煙突掃除に行って来ました。

約3年前に他社にて薪ストーブを設置をされて、2年前から弊社へご依頼を頂いており2回目の煙突掃除になります。

 

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お庭の薪棚にはぎっしりと薪が積んであります。

これでほんの一部分なので、かなりの量がありました。

煙突の煤質も良く、薪がしっかり乾燥しているのが分かりますね。

薪ストーブはヨツール社のF400になります。

それではまた明日。

飯能市で煙突掃除と国分寺市で煙突工事

本日は午前中に煙突掃除、午後からは新築住宅にて薪ストーブの煙突工事を行ってきました。

まず朝一番で埼玉県飯能市のS様邸へ。自然が沢山ありこちらに訪れるたび癒されますね。

設置させて頂いたのは約2年前になりますが、今回が初回の無料メンテナンスとなります。

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こちらはモルソー社の3610CBになります。最大で58センチの薪を入れる事が可能な大型ストーブになります。

煤の状態も良好で薪の乾燥もバッチリのようですね。

シーズン中は24時間ストーブの火を絶やす事がない様で、薪のストックも既に準備万端でした。

 
そして午後からは国分寺市で新築住宅の外壁部の煙突工事になります。気温も一気に上がって温度計も37度を指しています。

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一階部分から煙突を壁貫通させて外壁に沿って煙突を立ち上げていきます。

軒先の部分では軒と雨樋をかわすために、30度曲りのエルボーを使用して煙突を繋げていき、屋根上まで伸ばしました。

御覧の通り室内の完成はまだ先なので、本体の設置は今月末に行う予定です。

設置するストーブはヨツール社のF3という機種になります。

こちらも完成次第まだアップしたいと思います。

それではまた。

川越市にて薪ストーブの煙突掃除

本日は埼玉県川越市へ煙突掃除に行ってきました。

昨年末にバーモントキャスティングス社のアンコール・トワイライトを設置させて頂いて、今回が初回の無料メンテナンスとなりました。

約3か月間の使用で、夕方から就寝までの時間にお使いになっていた様です。

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左側のメンテナンス前のトップローディングドアの写真。

ふと目を離した隙に、やかんなどが吹きこぼれてしまって、こんな風に錆びてしまった方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな時は金ブラシやワイヤーブラシ等で磨いてあげると、右の写真の様にピカピカに綺麗になってくれます。

これを長い間放って置くと錆が落ちにくくなったり、錆が深く浸透してしまうので早めにキレイにしてあげることがおすすめです。

簡単なメンテナンスなので是非皆さん試してみて下さいね。

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続いて、各所のネジやボルトには、銅紛が混ざったスレッドコンパウンドを吹き付けます。

これによってかじりや焼付きを防げるので、薪ストーブを永く使って頂く為にも一つ一つの作業をしっかりと行っています。

 
ちなみに右の写真のドアガラス、白っぽくなっているのが分かりますか。

灰受けを開けて燃焼空気を長い時間取り込んだことで灰がガラスに当たって、傷が入ってしまっています。

たしかに灰受けの扉を開ける事で火付きが良くなりますが、ストーブを痛めてしまうので注意したいですね。

着火の際にもう少し酸素を入れたいなと思った時は、扉を少し開けて空気を取り込んであげる方が良いですね。

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どうやらお子さまも薪ストーブの前がお気に入りの様でした。

一度味わったらやめられない薪ストーブ(夏でも?)です。

それではまた明日。

三鷹市にて薪ストーブの煙突掃除×3

本日は午前午後と三鷹市へ煙突掃除に行ってきました。

一軒目のS様邸は元々他社施工にてストーブを設置されていましたが、ご自宅と経営されている美容室に設置されている2台のストーブを、当社にて入れ替えをさせて頂いております。

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肝心な薪ストーブの写真はうっかり撮り忘れてしまったためありませんが、屋根上とストーブ内部の写真をアップしました。

ストーブ本体はバーモントキャスティングス社の大型ストーブ「デファイアント」とネスターマーティン社のS43B-TOPになります。

ご自身で薪作りから行っていますが、薪の乾燥もしっかりされていて煙突内部や炉内の灰の状態はとても良好でした。

シーズン中はしっかりと使用している様で、それなりに灰の量はありました。

 
そして午後からは同じく三鷹市のK様邸へ。

他社施工のお客様にはなりますが、2年に一度のペースで煙突掃除のご依頼を頂いております。

今回はストーブ本体のメンテンナンスと煙突掃除でフルメンテナンスとなります。

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ご使用の薪ストーブはバーモントキャスティングス社のイントレピッド2になります。

触媒機になりますのでパーツ数も多く、ガスケットの交換個所も沢山あるので、大体3時間くらいお時間を頂いております。

煙突掃除を丁度終える頃に激しい夕立が降ってきましたが、なんとか間に合いました。

 
今日メンテナンスしたデファイアントやイントレピッド2のような、触媒式の薪ストーブは燃費が良いのが特徴ですね。

その燃費の良さを生かす為にも、定期的にガスケット交換や給気、ダンパーなどの可動部調整をすることはとても大切です。

早いものでもう7月に入りました。

メンテナンスや煙突掃除がお済みでない方は、是非お早めに!

それではまた。

初回メンテナンスと全工事

本日は午前中に相模原市にて初回メンテナンスへ。午後からは埼玉県飯能市へ既存住宅にて

全工事に行って来ました。

気温もグッと上がって30度を超える猛暑日となりいよいよ夏本番となってきましたね。

どうやら今年の夏は観測史上最も暑くなるとの前情報もある様で、屋根上での作業も多い我々にとっては厳しい夏となりそうです。

 

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去年、東京ストーブでバーモントキャスティングス社のアンコールを設置させて頂いて、今回が初回のメンテナンスとなりました。

とても自然が豊かな場所で、近隣の方々も薪ストーブを設置されている方が多いようです。

K様邸の様に土間に薪ストーブを設置される設計は、とても使い勝手が良いですし、和のテイストが良い雰囲気を醸し出していますね。

煙突内部の状態は使用頻度に比べると煤の量はとても少ないのですが、煤が白っぽくなっていました。

こういった状態の場合は逆にストーブの温度を上げ過ぎて過剰燃焼している場合もあるので少々注意が必要ですね。

 
そして午後からは別班が先行して工事を行っている飯能市の現場へ合流しました。

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貫通部やチムニーは大工さんの方で施工してもらっていたので、今回は1日で煙突から薪ストーブ本体までの全工事となりました。

設置させて頂いたストーブはドブレ社の760CBJになります。

大型サイズの薪ストーブになるのでやっぱり迫力がありますね!

 
東京ストーブのある都心部での設置では住宅事情から小型、中型サイズが圧倒的に多いので、久々にこのサイズはずっしりと重さがあり運びがいがあります。

火入れ式は涼しくなった秋口頃になりそうです。

それではまた明日。

杉並区と稲城市にてバーモントキャスティングスの煙突掃除

本日は午前午後ともにバーモントキャスティングスの薪ストーブのフルメンテナンスと煙突掃除に行ってきました。

一件目は3年ほど前に弊社にて薪ストーブを設置させて頂いたお客様です。毎年煙突掃除のご依頼を頂いております。

今回は煙突掃除と本体のメンテナンスも合わせて行っていきます。

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ストーブ内部のパーツを一度解体して、ガスケットの交換や触媒が設置されているセラミックボックスに溜まった煤を取り除いていきます。

昨年メンテナンスに伺った時は良好な状態でしたが、今回はストーブ内部、煙突内部と共にタールが多めでした。

購入された薪を使用されていたようですが、乾燥が不十分で燃えが悪かったとの事なので、炉内の温度が上がりきらずに燻ってしまったようですね。

触媒タイプのストーブは、性能を維持する為にこういったメンテナンスが特に大事になってきますね。

 
そして午後からは稲城市へ行って来ました。

昨年、新築住宅にバーモントキャスティング社のイントレピットⅡを設置させて頂いて、今回が初回の煙突掃除となります。

こちらは煙突内部やストーブ本体と共に煤の状態が良好でした。

ただ使用頻度に対して煤量が大分少なく、煙突内部が煤では無く白い灰状態になっている事から過剰燃焼の傾向がありました。

このような状態が見受けられたとしても、直ぐにストーブ本体が壊れる事はまずないので大丈夫ですが、

少し気お付けていきたいところではありますね。

それでは今年も是非薪ストーブを楽しんで頂きたいなと思います。

また明日。

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