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横須賀市にて煙突工事

本日は横須賀市に新築住宅の角トップ設置工事に行って来ました。

今回の住宅は海沿いに位置しており、空気が澄んでいれば富士山までも眺める事の出来る様です。

ロケーションが本当に素晴らしいですね。と言いながらも肝心の写真を取り忘れてしまいました。

 

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3階建てのRC造になっており、広々とした屋上に角トップを設置していきます。

薪ストーブは3階のリビングに設置しますが、内装工事の完成がまだ先と言う事で、煙突は途中までの設置になります。

 

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囲い内で煙突支持部材を使用して煙突を固定していきます。

薪ストーブを設置する後ろには大きな窓があり、海を一望出来る様になっています。

この景色をバックに薪ストーブを焚いたらどのような雰囲気になるのか、今からとても楽しみです。

それではまた。

千葉県長柄町にて初回煙突掃除

本日は千葉県長柄町へ昨年の夏に設置をさせて頂いたI様邸にて初回の煙突掃除に伺いました。

昨日のグズついた天気から一転、清々しい快晴となりましたね。

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周囲は自然に囲まれていて田んぼや新緑がとても綺麗です。

そして薪棚には大量の薪が並んでいますね。

ざっと見ても4トンはありそう。

近所で伐採された針葉樹や広葉樹を無料で頂いて、電動式薪割機を使用して作っているそうです。

昨年のうちに割ってある薪は、今シーズンの準備も既にバッチリと言ったところですね。

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屋根の勾配が6寸あってすこし傾斜がきついですが、築6年とまだまだ新しいのでグリップが効いてくれます。

煙突内部の煤の質、量と共にとても良い状態でした。しっかりと薪の乾燥や空気調節などがなされている証拠ですね。

ストーブはネスターマーティン社のS43B-TOPになります。

天板に付いた料理やお湯のシミはワイヤーブラシやスコッチブライトで磨いていくと綺麗になりますよ。

明日は中野区にて煙突掃除になります。それではまた明日。

中野区にて煙突掃除フルメンテナンス

本日は中野区にて薪ストーブの煙突掃除と本体フルメンテナンスに行ってきました。

約2年前にバーモントキャスティングス社のアンコールを設置させて頂いて今回が3回目の煙突掃除となります。

 

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煙突内部の煤の状態も良好で、空気調節や薪の乾燥がしっかり行われているのが分かりますね。

煙突内部だけではなく、角トップ周りの煤もしっかりと掃除していきます。

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フルメンテナンスという事で各所ガスケットの交換を行いました。

使用頻度にもよりますが大体3~4年に一度は交換すると、ストーブの状態が全然違ってきますよ。

ストーブのボディーは錆や汚れを一度落としてから、全体にストーブポリッシュを塗り込んで磨き上げました。

鋳物のストーブは熱による経年変化で徐々にグレーがかってきますが、ストーブポリッシュで磨く事によって黒光りした新品の状態とはまた少し違った風合いになります。

今シーズンもフレッシュな気分で是非ストーブライフを楽しんで頂ければなと思います。

それではまた明日。

東京都西多摩郡へ煙突掃除

本日は東京都西多摩郡へ薪ストーブの煙突掃除に行ってきました。

2シーズン前に当社にてバーモントキャスティングス社のアンコールを設置させて頂いて、今回で2回目の煙突掃除となります。

1年前に行った煙突掃除の際も煤の状態がとても良かっただけに、今回も期待が出来そうです。

 

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シーズン中は、かなり気を使って空気調節などをやられていた様で部屋内のシングル煙突や外回りの二重煙突も前回同様とても細かく良い状態でした。

そしてストーブ周りのアクセサリーも大分充実されて、とても素敵な雰囲気になっています。カッコいいですね。

今シーズンもストーブライフを存分に楽しんで頂ければなと思います。

それではまた明日。

 

 

煙突掃除と本体設置工事

本日の午前中は八王子市にて薪ストーブの煙突掃除へ、午後からは杉並区の新築現場へ薪ストーブ本体の設置へ行ってきました。

午前中に伺ったお客様は昨年、当社にてヨツール社のF400を設置させて頂いて、今回が初めての煙突掃除となりました。

煤の質も細かく良い傾向で、量はしっかりと付いていましたがシーズン中はしっかりと使用していた証拠ですね。

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そして午後からは杉並区の新築現場へ。

前回の工事で屋根上の煙突工事を行っているので、本体を設置して煙突を延長していきます

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そして本体設置は2階という事で今回は3人で搬入を行いました。

設置させて頂いたストーブはネスターマーティン社のTQH33になります。

鋼板製のストーブですが、重量は全部合わせて250kgオーバーなので分解しての搬入でした。

写真は養生後に撮ったので少し分かりにくいですが、1メートル30センチと背丈があり見た目の迫力もあり、それでいてデザインがシャープで洗練された雰囲気が漂っております。

上下でボディーが分かれていて、上の部分だけが360度回転するので、広いリビングのどこからでも炎を楽しめますね。

尚且つガラス面がとても大きいの炎の見え方は最高でしょう!

このシリーズはTQ33というもう少しコンパクトになったモデルもあり、そちらもお勧めです。

それではまた。

軽井沢にて全工事

昨日、本日と軽井沢の別荘地にて既存住宅の全工事に行って来ました。

だいぶ春らしい気候になり、軽井沢周辺の自然も新緑がとても綺麗な季節となってきましたね。

とは言え、標高が高い軽井沢の朝晩の冷え込みは4.5度まで下がっていて、まだまだしっかりとした防寒対策も必要なようです。

 
今回の工事は既存の住宅なので、まずは養生から。
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早速リビングの天井を開口して、屋根を貫通して煙突を真っ直ぐ立ち上げていきますが、平屋の住宅という事でチムニーを立ち上げて煙突の長さを稼いでいきます。
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パネル状にして事前に加工してきたチムニーを組み立てていきます。

初日は貫通部分の耐熱施工とチムニーを立ち上げ、煙突を取りつけていきました。
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二日目の予報だと昼から雨という事でしたので、板金屋さんも作業を急ピッチで進めて頂き綺麗に納めてくれました。

この地域で仕事をされているだけあって、チムニーなどの板金加工も流石慣れてらっしゃいますね。
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今回設置させて頂いたストーブはコンツーラ社の小型ストーブ、ヤンソンになります。

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小型とは言え、ガラス面が広くとても迫力のある炎を楽しむ事が出来きるのが特徴で、薪もしっかりと最大で35センチまで入れる事が出来ます。

背丈も高すぎ低すぎずでとてもバランスがいいなと思います。

空気調節のレバーも一つという事で、操作もしやすくて女性の方にも扱いやすい薪ストーブではないでしょうか。

こちらのヤンソンは東京ストーブのショールームにも展示していますので、ご来店お待ちしております。

それではまた。

箱根町で薪ストーブの本体設置工事

本日は箱根の新築住宅にて薪ストーブの本体設置工事に行ってきました。

前回の工事で屋根上の煙突工事が完了しているので、平屋の天井部分から真っ直ぐ煙突を伸ばしていきストーブと接続していきます。

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ただ今日は生憎の雨模様という事で、箱根では時折台風並みの大雨や風が吹き荒れていたので、ストーブの搬入も雨が落ち着いた頃を見計らって一気に運び込みました。

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今回設置を行ったストーブはヨツール社の人気機種F400のブラックペイントになります。

ヨツール社特有のデザインでもあるゴシック調の扉がとてもカッコいいですよね。

格子ありとなしの2タイプから選択できますが、格子があるこちらのタイプはザ・ヨツールといった顔ですね。

それではまた。

煙突掃除と、屋根上煙突設置

本日は他社にてストーブを設置された国分寺市のお客様宅にて煙突掃除へ、午後からは武蔵野市の新築住宅にて屋根上と貫通部分の煙突設置に伺いました。

午前中は小雨が降ったり止んだりとさえない天気でしたが、屋上からの煙突掃除は早々に完了しました。

煙突内部もほとんど汚れていませんでした。

ストーブ本体はピキャン社のマークⅡネクターになりますが、昨年、設置されたという事でまだまだ綺麗な状態でした。

大変薪ストーブ生活に感激しておられて、楽しいひとときでした。

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午後には雨も止み、なんだか蒸し暑くなってきました。

屋根上や足場は雨で滑りやすくなっているので慎重に作業開始です。

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事前に大工さんの方で作製して頂いたチムニーに、煙突を固定してしていきます。

2重3重と雨仕舞いを行って綺麗に煙突が収まりました。

ストーブは2階設置となりますが、部屋内が完成となり次第なので少し先になりそうです。

それではまた。

横浜市にてビルドイン暖炉の設置

ここ数日、横浜市の新築現場へドブレ社のビルトイン暖炉の設置と、その周りを囲う様にブロック・レンガ積みを行ってきました。

このブロックが耐熱壁の役割を担っているので二列隙間なく積んでいきます。

設置場所が2階という事もあり、搬入には手間がかかりましたが、無事に出来上がりました。

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今回ストーブの搬入はクレーンを使用しました。

このビルドインストーブですが、ほとんど分解は出来ず重量も200キロオーバーなので、人力での搬入は断念しました。

残る煙突の接続工事やリンテル、耐火レンガ積みなど細かい部分は少し残っていますが、作業的にはあともう一日で完了となりそうです。

それではまた。

あきる野市にて薪ストーブの本体設置

本日はあきる野市の新築住宅にて薪ストーブの本体設置行ってきました。

前回の工事では、1階の天井部分まで煙突を降ろしているので、そこから煙突を伸ばしていきます。

ストーブを所定の位置にセットする為に、エルボーで曲げて、支持部材を取りつけています。

 

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今回設置させて頂いたストーブは、2014年から新しくラインナップに加わったドブレの525CBJになります。

コンパクトなボディーながら最大で40センチの薪を投入出来るのは嬉しいですね。

扉の開閉もとてもスムーズでストレスを感じさせない印象で、扱いやすいストーブだと思います。

クラシックとモダンの中間に位置する様なデザインが多いのもドブレの特徴で、525CBJは個人的にもお勧めの一台ですね。

それではまた。