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目黒区と飯能市にて薪ストーブの煙突掃除

本日は午前午後と煙突掃除へ行って来ました。

どちらも他社での施工になりますが、毎年煙突掃除のご依頼を頂いています。

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こちらはデンマーク製のSCAN社のCI-8GLになります。

2年ぶりの煙突掃除でしたが、煤質や量もいい状態でした。

CI-8GLは惜しまれつつも廃盤となってしまいましたが、デザインも良く本当にいいストーブですね。

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午後からは飯能市で煙突掃除です。

ログハウスという事で屋根の勾配はカネ勾配です。

普通に登ろうと思っても登れないので、屋根に脚立を沿わせて上がっていきます。

ストーブはホンマ社製のストーブになります。

2年前にガスケットの交換を行っているので特に問題はありませんでした。

 
ここ最近やっと寒くなってきて、いよいよ薪ストーブに火が入ったお宅も多いのではないでしょうか?

施工チームは既に12月上旬まで予定がいっぱいですが、今年は雨天続きで煙突掃除をお待ち頂いている方も。。。

日々、良い仕事が出来るよう丁寧且つ迅速に!を基本に頑張ります。

それではまた。

東久留米市にて煙突~薪ストーブ本体工事

本日は東久留米市にて煙突工事と薪ストーブ本体の設置を行ってきました。

前回の工事で炉台炉壁の下地工事を弊社で行い、タイル張りをお客様ご自身で施工されています。

初めてタイル張りだったようですが、とても綺麗で素晴らしい仕上がりになっていました。

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物づくりがお好きなだけあって流石ですね。

ストーブはバーモントキャスティングス社のイントレピッドⅡを設置させて頂きました。

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背面にルーバー窓があるので、室内では煙突を立ち上げず、背面から煙突が壁を貫通して外壁部分に煙突を立ち上げて行きました。

煙突の全長が大分長くなった事もあり、煙突にはダンパーを取付けてドラフトを調整出来る様に施工しています。

お庭にはなんと樹齢400年にもなる大木がそびえ立ち、自然に囲まれていているので煙突がとてもお似合いですよね。
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火入れは近日中に行う予定です。

今シーズンから是非薪ストーブを楽しんで頂きたいなと思います。

それではまた。

群馬県にて薪ストーブ設置

昨日、本日と既存住宅での全工事で群馬県にいってきました。

都内から2時間ほど車を走らせ、山深い場所に位置する別荘地での作業になりますが、マイナスイオン全開でとても清々しく気持ちいい雰囲気です。

日本百名山でもある谷川岳が近くにあり、山の上の方では葉が色づいてとても美しい風景でした。

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今回は平屋建て、そして標高も高い別荘地という事もあり、事前に製作してきたチムニーを建て煙突の高さを確保しています。

屋根材と合わせ、チムニーは板金仕上げとなっていますがこちらは板金屋さんに行って頂いています。

ストーブはヨツール社の人気機種F400SEを設置させて頂きました。

セカンドハウスとしてこちらをご利用される様なので、存分に薪ストーブに癒されて頂けたら幸いです。

それではまた。

初回メンテナンスの煙突掃除へ2軒

本日は午前午後と初回メンテナンスの煙突掃除に行って来ました。

ここ最近になって朝晩が大分涼しくなってきた事もあり、徐々に薪ストーブシーズンも近くなってきましたね。

お蔭様で煙突掃除や煙突工事、ストーブ設置など現場も大忙しとなってきました。

 
さて、午前中のお客様は、昨年ネスターマーティン社のH33 B-TOPを設置させて頂いて、今回が初回のメンテナンスとなりました。

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屋根上からは葉山湾が一望できて素晴らしい眺めです。空気も澄んでいたので遠くまで臨む事が出来ます。

 

 
続いて、午後からは一転都心に戻ってきて渋谷区のお客様宅で煙突掃除になります。
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こちらも昨年の12月に設置をさせて頂いた、ピキャン社のピキャンオーブンになります。

使用頻度がさほど多くないこともあって煙突内部の煤量も少なく、薪がしっかり乾燥していれば2年に一度の煙突掃除で問題ないでしょう。

明日も煙突掃除に2軒お伺いします。

それではまた。

調布市にて煙突掃除

本日は調布市へ煙突掃除に行って来ました。

昨年、既存住宅にヨツール社のF400を設置させて頂いて、今回が初めてのメンテナンスとなります。

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天窓から煙突のトップを眺めることが出来るので、お部屋に居ながら煙の状況を確認する事が出来るそうです。

住宅地でお使いなので、ご自分の焚き方をセルフチェックできるのはとても良いですね。

その甲斐もあって、煙突内部の煤も細かくとても良い状態でした。

「昨年の冬はとっても快適だった!」と仰って頂いて、うれしい限りです。

 
炉台炉壁のタイルはお客様ご自身で施工されていますが、タイルのチョイスと配色がとても綺麗でいい雰囲気が出ていますね。

今シーズンも是非薪ストーブライフを楽しんで頂きたいなと思います。

それではまた明日。

飯能市にてフルメンテナンスと火入れ式

本日は飯能市へフルメンテナンスに行ってきました。

中古で薪ストーブ付きのセカンドハウスを購入された為、今回はダッチウエスト社のコンべクションヒーターのメンテンナンスと煙突掃除となります。

屋根は矩勾配でしたが、安全対策をしっかり行って、難無く完了しました。

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続いて、本体を解体して各所のガスケット交換とボルトや可動部の調整を行いました。

設置して17年とのことでしたが、別荘だった為かそれほど使用していなかったのでしょう。

ストーブ内部や煙突の状態はそれほど悪い状態ではありませんでした。

ただ、写真でご覧の通り、煙突の貫通個所が可燃物との離隔距離がとれておらず、このまま使用するには大変危険なので、後日その部分の補修工事を行う事になりました。

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そして夕方から今年の5月に設置を行ったS様邸の取扱説明に行って来ました。

ドブレ社の760CBを設置させて頂き、無事火入れ式を行う事が出来ましたよ。

760CBという事でガラス面も大きく、ダイナミックに炎を楽しむ事出来るので、お客様にも大変喜んで頂き感無量でした。

これから先もメンテナンス等でお世話になりますがどうぞよろしくお願いします。

今シーズンは是非楽しんで頂きたいなと思います。

それではまた明日。

鎌倉市とあきる野市、煙突掃除が2軒

本日は鎌倉市とあきる野市へ煙突掃除に行って来ました。

午前中は鎌倉のY様邸へ。

弊社の施工ではありませんが5年ほど前から煙突掃除のご依頼を頂いています。

今回はフルメンテナンスという事で、ダッチウエスト社のエンライトを解体してメンテナンスしていきます。

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炉内のパーツや各所ガスケットの交換を行っていきます。

塗装面も大分傷んでいたので、まずは金属用のやすりで表面を綺麗にしてから仕上げにストーブポリッシュを使って塗装していきます。

これで見違えるほど表面が綺麗になります。

そして午後からはあきる野市へ行って来ました。

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角トップ周りも細かい煤やタールもしっかりと落としていきます。

 

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2年前にフルメンテナンスを行っているので、各所ガスケットも大丈夫そうでした。

前回のメンテナンスに比べると煤質が良くなり、ダンパーを閉めるタイミングや空気調節が上手くいっている事がわかります。

自作の薪の乾燥がより進むと更によくなりそうですね。

それではまた明日。

世田谷区にて薪ストーブの煙突掃除

本日は世田谷区にて煙突掃除に行ってきました。

約5年前にハンプトンのH300を設置させて頂いて、今回は2年ぶりの煙突掃除となります。

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3階のバルコニーから壁貫通をして煙突が立ち上がっています。

ストーブが設置してある2階のリビングまでは何度か煙突の曲りがあって、掃除の際はブラシに抵抗が掛かりますが、問題なく下まで通す事が出来ます。

煤量や状態からすると2年に一度の煙突掃除で問題なさそうでした。

それではまた明日。

本日は世田谷区と東村山市で煙突掃除が2軒

本日も午前午後と煙突掃除に行って来ました。

ここ最近は冴えない天気が続いていましたが、久しぶりに晴れ間が出てさわやかな一日でしたね。

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こちらのお客様は約4年ほど前に弊社にて設置をさせて頂きました。

煙突掃除の他に、一部本体のガスケットの交換や天板に付いた錆を落して大分綺麗になりましたね。

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午後からは東村山市にて煙突掃除とストーブ本体のフルメンテナンスに伺いました。

他社にてダッチウエスト社のコンベクションヒーターラージを設置されていて、弊社としては初めてのメンテナンスとなります。

ストーブを解体していき各パーツごとに使用されているガスケットを交換していきます。

 

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煙突はシングル煙突で全体的にタールが付着していました。

煙突掃除も久しぶりという事で、掃除のやり甲斐がある量でした。

これだけタールが付着していると、煙突火災になる危険性がありますので、少なくとも一年に一度の煙突掃除は必ず行っていきたいですね。

それではまた。

 

東村山市にて初回のメンテナンス

本日は朝から東村山市へ薪ストーブのメンテナンスへ行って来ました。

4年ほど前にドブレ社の人気ストーブ640CBを設置させて頂いて、今回が初回の煙突掃除とストーブ本体のメンテナンスになります。

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上の写真は屋根上の角トップになります。

全体に煤が広がっていますが、3シーズンの使用と考えればそれほど汚れていないのかなと思います。

使用頻度が夕方から就寝までという事と、煙突内部の煤やストーブ炉内の煤の状況から考えると、2年に一度の煙突掃除でも問題はなさそうです。

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RC造で建てられたお宅なので、敢えて炉壁は設けずにスッキリとした見た目がいい雰囲気ですよね。

 

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天板についた錆もご覧の通り簡単に綺麗になります。

何年も放置すればするほど取れずらくなるので、気付いた時にメンテナンスしてあげる事が外装を長持ちさせるポイントです。

それではまた明日。