Latest Posts

国立市にてクッキングストーブの全工事

本日は国立市の既存住宅にて全工事になります。

朝から空模様が思わしくなく、現場に到着するまでは結構な本降りでしたが、雨脚が次第に弱まっていく、という天気予報を信じてお伺いしました。

到着するころにはほぼ雨も上がって、時折パラつく事はありましたが無事に作業を進めていきます。

 
まずは屋根上から作業スタート。

大工さんの方で事前に設置して頂いたチムニーに煙突を設置していきます。

15431544
煙突もストレートなので、スムーズに取り付けも進みました。

15451546

設置させて頂いたストーブはピキャン社のピキャンバロッサになります。

クッキングストーブとして人気のピキャンオーブンを一回り大きくしたモデルで、かなりの迫力と存在感ありますね。

料理に特化していますが、暖房能力もしかっりとあるので、暖房面積が広くピキャンオーブンでは賄えないお宅でもバロッサは解決してくれますし、大きなオーブンはストーブ料理の幅もひろがるのではないでしょうか。

工事完了後には無事に火入れ式も行わせて頂き、お客様の笑顔が明日の活力となります。

K様本日は有難うございました。

それではまた。

新築住宅にて屋根上の煙突工事

本日は鎌倉市の新築住宅にて屋根上の煙突工事に行って来ました。

朝から天気が悪く雨の予報も。天気が悪化する前に早速作業を進めていきます。

15401541
屋根貫通部分に煙突を設置して、いつもの東京ストーブ仕様で2重3重と雨仕舞いを行っていきます。

表の黒いフラッシングは屋根材との取り合い用で、屋根屋さんが作業しやすい様に取り外し可能な設計になっています。

新築住宅の場合、屋根の納まりはストーブ屋だけで完結するものではないので、この辺の施工性にも気を遣っています。

1542
仕上がりは屋根上にしてはちょっと短い煙突ですが、本体設置の際に追加で1m伸ばす予定です。

次回の工事は内装も完成した2ヶ月ほど先にになりそうなので、随時ブログにアップしていきますね。

それではまた。

本日はピキャンオーブンとS33の煙突掃除

本日は午前午後と煙突掃除に行って来ました。

まず一軒目に伺ったのが、3年前に設置をさせて頂いた八王子市の幼稚園になります。

1539

ホールに設置させて頂いたピキャン社のピキャンオーブンです。

昨年に比べると使用頻度が増えたそうで、煙突内部の煤量もそれなりにありましたが、煤質も良く状態としては良好でした。

 
そして午後からは埼玉県飯能市へ行って来ました。

昨年、新築住宅にネスターマーティン社のS33B-TOPのを設置させて頂いて、今回が初回の煙突掃除になります。

15361537

途中、予報に無かった雨が降ってきて焦りましたが、無事に屋根上の作業を終えました。

自作されている薪の乾燥期間が少し足りていない事もあって、ストーブのガラス面が曇る事も多かったようです。

角トップ周りの煤も乾燥不足のサインが現れていますね。

薪ストーブはなんと言っても薪の乾燥が大切です!

乾燥していない薪は暖かくない、燃やすのが大変で手間が掛かる、煙突が詰まる等々、困った事だらけです。

 
今季分の薪のストックは出来ていたので今シーズンは大丈夫そうですね。

1538

それではまた。

大田区にてアンコールの煙突掃除

本日は大田区にてアンコールの煙突掃除に行って来ました。

他社にて施工をされていますが、毎年メンテナンスのご依頼を頂いております。

朝から雲行きが良くないので、降られる前に早速煙突掃除を行っていきます。

15281529

 

 

15311533

煙突掃除に加えて扉のガスケット等劣化している部分もあったので交換を行いました。

薪ストーブ本来の性能を引き出すにはとても重要な部分になりますし、本体を痛めない為にも大事な作業です。

ガスケットの劣化は燃費が悪くなったり、過剰燃焼の原因になりますので、ぜひ忘れずに!

それではまた

世田谷区にてhwam3320の煙突掃除

本日は世田谷区にて煙突掃除を行って来ました。

一昨年の年末に弊社にてワム社の3320を設置させて頂いて、今回が初回の煙突掃除になりました。

1シーズン半分の煙突掃除という事で煤の量は多少ありましたが、煤質もサラサラでまずまず良好な使用状態である事が分かります。

15281525
1526

hwamの3320は、燃焼用の給気をサーモスタットで自動調整するオートパイロット機能が搭載された薪ストーブです。

必要以上に空気を絞りすぎたり、過剰に燃やしすぎたりすることが少ないのでとても楽チンです。

1527

だいぶ暖かくなってきたこともあり、薪ストーブに火を入れる事も少なくなってきたのではないでしょうか。

煙突掃除やメンテナンスは、毎年10月以降はご希望に沿った日程でのご案内が難しくなります。

皆様早めのお問い合わせ宜しくお願い致します。

それではまた。

横浜市にて薪ストーブと煙突の全工事

本日は横浜市の既存住宅にて煙突~薪ストーブ本体までの全工事を行って来ました。

春分の日という事でしたが、最高気温は18度まで上がって汗ばむ陽気でした。

さっそく煙突貫通個所の造作から作業をスタート。

ケイカル板という不燃材を用いて開口部分の四方を囲っていきます。

開口が出来たら、煙突を取り付けて雨仕舞いを2、3重と施し、屋根上の完成です。

15221520

15211523

設置させて頂いたストーブはコンツーラ社のC51ヤンソンになります。

本体は小型ですが、炉内にはしっかりと奥行きがあって、クッキングスタンドやピザ焼のピアットも楽々入るので、ストーブクッキングも楽しめますよ。

給気レバーが1つのシンプルな設計ですが、とてもエアータイトな構造なので炎の変化を楽しむ事が出来ます。

総合的にバランスの取れたストーブで弊社でも人気の一台となっています。

それではまた。

八王子市にて薪ストーブ本体の設置

本日は八王子市の新築住宅にて薪ストーブ本体の設置と煙突設置に行って来ました。

前回の工事で屋根上の雨仕舞いと煙突の取付を施しているので、2階部の天井部分から工事を行っていきます。

15151514

煙突の真横に設置されたガラリと少々離れた部分にある階段を通って、家の中を空気がしっかりと循環する設計になっています。

効率よく家全体を暖めたい場合にはとても有効な仕様になってきます。

1519 1516

さて、今回設置させて頂いたストーブはドブレ社の640CBJになります。

サイズ感やデザイン、操作性も良く、コストパフォーマンスの高い機種で弊社でも人気機種となっています。

そしてレンガ積みの炉壁とストーブはやはり相性抜群でとてもカッコいいですね。

ストーブシーズンも残り僅かですが、皆さま薪ストーブライフを楽しんでいきましょう。

それではまた。

世田谷区にて薪ストーブの設置工事

本日は世田谷区の新築住宅にて薪ストーブの設置工事に行って来ました。

1月に屋根上の雨仕舞い工事と2階天井個所まで続いている囲いに煙突を取り付けているので、本日は残りの煙突施工と薪ストーブとの連結です。

15111512

今回設置させて頂いたストーブはコンツーラ社のC780アービスコという機種になります。

モダンなデザインでガラス面が広々としているので、ダイナミックな炎を楽しめるのがこのストーブの最大の魅力ですね。

コンツーラといえば「シルクファイア」と謳われる美しい炎と燃焼が特徴です。

モダンデザインのストーブが身近なヨーロッパにおいても、コンツーラはハイエンドなストーブとして認知されているそうです。

弊社ショールームにも展示がござますので是非一度見にいらして下さい。

それではまた。

三鷹市にて角トップと煙突設置工事

本日は三鷹市にて角トップの設置と室内貫通部の煙突設置に行って来ました。

3階建ての住宅で屋上から角トップの施工を施していきます。

屋上ですから煙突掃除も楽々出来ますね。

1506 1505

1507

角トップ施工後は、3階から1階の天井部分まで約8メートル囲いが続いているので煙突を接続して支持部材にて固定していきます。

1508 1510 1509

無事に煙突を1階まで設置で完了です。

内装が出来上がった頃に再度伺って本体設置になりますのその時はまだアップしたいと思います。

それではまた明日。

八王子市にて屋根上煙突工事

本日は八王子市の新築住宅にて屋根上の煙突施工を行いました。

午前中から雨の予報でしたが、なんとか昼過ぎまでもちこたえてくれて無事に施工完了となりました。

1500 1504 1503 1501 1502

内装はまだ施工途中ではありましたが、無垢材をふんだんに使用した素敵なお宅です。

こちらのお宅は炉壁工事も東京ストーブで施工させて頂きました。

アンティークレンガの炉壁と相性がとてもいいですよね。

やっぱり王道のレンガは雰囲気が出ます。

内装もほぼ完成に近いので近日本体の設置に伺えそうです。

それではまた明日。