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東村山市にて初回のメンテナンス

本日は朝から東村山市へ薪ストーブのメンテナンスへ行って来ました。

4年ほど前にドブレ社の人気ストーブ640CBを設置させて頂いて、今回が初回の煙突掃除とストーブ本体のメンテナンスになります。

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上の写真は屋根上の角トップになります。

全体に煤が広がっていますが、3シーズンの使用と考えればそれほど汚れていないのかなと思います。

使用頻度が夕方から就寝までという事と、煙突内部の煤やストーブ炉内の煤の状況から考えると、2年に一度の煙突掃除でも問題はなさそうです。

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RC造で建てられたお宅なので、敢えて炉壁は設けずにスッキリとした見た目がいい雰囲気ですよね。

 

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天板についた錆もご覧の通り簡単に綺麗になります。

何年も放置すればするほど取れずらくなるので、気付いた時にメンテナンスしてあげる事が外装を長持ちさせるポイントです。

それではまた明日。

所沢市にてフルメンテナンス

本日もはっきりしないお天気でしたね。

午前中に予定していたメンテナンスのお客様は雨で延期となってしまいました。

メンテナンスもラストスパートの今日この頃ですから、なんとか天気にも頑張ってもらいたいものです。

 
気を取り直して、午後からは所沢市にてダッチウエスト社のセネカという機種のフルメンテナンスに行って来ました。

弊社の施工ではありませんが、今回初めてのご依頼を頂いております。

12年間使用していて今回が初めての煙突掃除ということでしたが、煙突内部の煤量はそれほど多くはなくひとまずは安心でした。

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煙突の掃除は無事に完了し、続いてストーブを解体していき、各所のガスケット交換、調整を行っていきます。

さすがに12年の年月は気密を保つために、とても大事になってくるガスケットはぼろぼろになっていました。

熱がかかる部分のボルトはやはり悉く折れていくので、折れてはタップを切り直す作業です。

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ただ、通常3~5年で交換になる触媒は不思議とキレイで、まだ大丈夫な状態でした。

というのも使用中にダンパーを閉めた事がなかったそうで、触媒にそれほど熱がかかる事がなかったので綺麗な状態だったのでしょう。

ダンパーを適切なタイミングで閉めて、触媒を通って排気する事で無駄なくエネルギーを消費できる様な構造になっているので、今シーズンから

ストーブ本来の性能を最大限に生かせる様、楽しんで操作して頂きたいなと思います。

 
それではまた明日。

杉並区にてヨツールF400の煙突掃除

本日はショールームからもほど近い杉並区のお宅へ煙突掃除に行ってきました。

当社による施工ではありませんが、3年ほど前からメンテンナンスのご依頼を頂いております。

今にも雨が降り出しそうな天気の中でしたが、無事に作業終了です。

今年の夏前は水不足が心配されていましたが、今となってはホント??というくらい、雨続きですね。

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煙突内部の煤を直接ストーブ炉内に落としていきます。

ガスケットは来年交換になりそうですね。

それではまた明日。

調布市と日野市にて煙突掃除とフルメンテナンス

本日は、調布市にて午前中に初回メンテナンスへ、午後から日野市にてフルメンテンスに行って来ました。

午前中に伺ったO様邸は昨年、ヨツール社のF163という機種を設置させて頂いて今回が初回メンテナンスとなりました。

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玄関に入ってすぐの土間に設置をしているので、実際に火が入っているとなんだかお出迎えしてくれている様ですよね。

ストーブのデザインがとてもすっきりといるので、モダンな雰囲気の内装に合っていて素敵です。

煙突内部の煤質もパウダー状だったので、しっかりと乾いた薪で空気調節もバッチリの様ですね。

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午後から日野市へ行って来ました。

こちらは他社施工で設置をされていますが今回で2回目のフルメンテナンスとなります。

設置から6年目に入り、ドア周りやストーブの天板などのガスケットの交換や、炉内や燃焼ボックスなどの各所パーツを新しい物に交換したので、これからまた安心してお使いになれると思います。

2次燃焼機能の付いた薪ストーブは気密性と正しいエアーフローがとても重要です。

なのでパーツの破損やガスケット劣化があると、本来の性能が発揮できなくなるのでメンテナンスはとても大事になってきますね。

それではまた。

調布市にて薪ストーブ設置工事

本日は調布市の新築住宅にて薪ストーブ本体の設置工事に行って来ました。

なんと、ご親戚同士で同じ敷地内に2棟並んで新築を建てられていて、それぞれに薪ストーブを設置させて頂きました。

前回までの工事で屋根上と外壁部分の煙突設置は終えていたので、今回は部屋内の煙突とストーブ本体の設置を行っていきます。

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こちらのお宅は煙突が壁を貫通して外壁を立ち上がっていくパターンで、ストーブ本体はバーモントキャスティングス社のアンコールトワイライト。

炉台が広々していて、使い勝手がとても良さそうですね。
薪ストーブの周りは薪やアクセサリー類などを置くので、やはり広い方が使い始めると便利です。

フローリングとフラットにしておけば、炉台が広くても圧迫感が無くて良い感じになりますね。

 
一方、お隣の煙突は屋根を貫通して、更に2階の踊り場を貫通して1階まで煙突を降ろしていきます。
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そして、ストーブ本体はヨツール社のF500SEという機種です。

扉のデザインがヨツール伝統の格子状の物と、今回のような格子がない物と、好みに合わせて選択する事が出来るのも嬉しいいですよね。

こちらのお宅もしっかり炉台スペースを確保してあって良い感じです。

F500は比較的大きめのストーブですが、ボリュームのある空間にマッチしていますね。

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単管足場で頑丈に作られた薪棚には既に薪が積まれていて、冬支度もばっちりですね、

それではまた明日。

飯能市にて薪ストーブの全工事

本日は埼玉県飯能市の新築住宅にて、外壁の煙突設置からストーブ本体設置まで行ってきました。

煙突は先行して取り付けてあるメガネ石の入った1階の壁を貫通して、そこから一気に屋根上まで伸ばしていきます。

今回は新築という事もあって軒先にも開口を施してあるので、煙突を曲げずに真っ直ぐ立ち上げる事が出来ます。

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ストーブはドブレ社の640CBを設置させて頂きました。丁度いいサイズ感と、とても取扱いのしやすい機能面で弊社でも人気機種となっています。

弊社ショールームにも展示があり実際に火を入れる事も可能ですので、気になるという方は是非。

それではまた。

コインランドリーにて煙突?ダクト?設置工事

本日は世田谷区にて煙突工事を行ってきました。

今回は煙突工事と言っても薪ストーブの煙突ではなくて、コインランドリーの乾燥機に使用する排気用のダクト(煙突風味)を設置しました。

乾燥器に使用する煙突は通常だと角ダクトを使用しているそうなんですが、よりかっこよく納めたいというお施主様の強いご要望から、大変有り難い事に今回ご依頼を頂きました。

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煙突は全てステンレス製のシングル煙突になります。

二連と三連のハシゴをそれぞれ両サイドに設置して、煙突を屋根上まで伸ばしていきました。

途中、雨が降っては止んだりと大分焦らされましたが無事に作業完了です。

煙突径が280ミリとかなり太い煙突なので、実際に見るととても迫力がありカッコいいです。

ここ最近の天気はなんだか不安定なのでちょっと困ります。

それではまた。

日野市と町田市にて薪ストーブの煙突掃除

一週間ほどお盆休みを頂いていましたが、昨日からショールームも通常営業となりました。
ちょっと気を抜くとすぐに9月、そして秋になってしまいそうですね。

寒くなる前に薪ストーブと煙突をキレイにすべく、本日も午前午後と煙突掃除に行って来ました。

まず一軒目は日野市へ。

一昨年、お客様ご本人が設計をされた新築住宅にピキャン社のピキャンオーブンを設置させて頂いて、今回が2回目の煙突掃除になります。

初回メンテナンスの際と同様、煙突内部の煤の状態も良好でした。

和テイストな雰囲気に薪ストーブがとてもお似合いで、とても素敵なお住まいですよね。

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屋根上での作業が終わる頃には突然の豪雨となったので、作業を素早く行っていて良かったです。

 
午後からは町田市に行って来ました。

他社による施工ではありますが、大変有り難い事に3年ほど前から煙突掃除や煙突補修のご依頼を頂いています。

昨年は雨漏りのチェックから発覚した隠蔽部のシングル煙突を、断熱二重煙突にやり替える工事をさせて頂きましたが、今回は鳥の侵入が度々起こるとのことで、煙突掃除と合わせて丸トップの交換もさせて頂きました。

以前のハンバーガー状の物よりもサイズが一回り大きいので、より煙突らしいインパクトのある見た目になったのかなと思います。

ストーブの使用頻度も多く煤の量も多めでしたので、来年も煙突掃除にお伺いして状態を拝見したいと思います。

(写真がなくてすいません)

それではまた明日。

戸塚区にて薪ストーブの煙突掃除

本日は、戸塚区へ薪ストーブの煙突掃除に行って来ました。

昨年、ネスターマーティン社S43を設置させて頂いて、今回が初回の煙突掃除になります。

今回は屋根上から煙突トップを外してブラシを通して、直接ストーブの炉内に煤を落としていきました。

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ご覧の通りお茶碗一杯にも満たないほどの煤量で、粒子状の細かい状態なので良好と言えますね。

ストーブ本体もキレイで大切に使ってもらったんだなとうれしくなります。

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敷地内には、ご覧の通りずらっとと薪棚があって、今季の薪の準備は万端のようですね。

造園業を営んでいらっしゃるので、薪の確保には困らないそうです。

充分に薪があるということは、冬が待ち遠しいことですね。

今季も薪ストーブライフを楽しんで頂きたいなと思います。

それではまた明日。

薪ストーブ設置工事と煙突掃除

本日は世田谷区の新築住宅にて本体の設置工事でした。

2ヵ月ほど前に屋根上での雨仕舞い工事を行っているので、部屋内から煙突を約5メートルほど真っ直ぐ伸ばしていき、

ストーブ本体と接続していきます。

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薪ストーブ本体はバーモントキャスティングス社のアンコールになります。

炉台炉壁は建築工事での施工ですが、とても重厚な雰囲気がアンコールにもお似合いですね。

これから炉台周りにアクセサリーなどが並んでいくと、より雰囲気が出そうですね。

 
そして午後からは、府中市へ薪ストーブの煙突掃除に行ってきました。

約1年前に他社にて施工をされて今回が弊社としては初めての煙突掃除となりました。

残念な事にストーブ周りの写真を撮り忘れてしまったため、この1枚だけになります。

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煤の状態はご覧の通りタールが多めでした。

空気調節や薪の乾燥が上手くいっていないとこの様な状態になってしまいます。

煙突掃除に伺った際は、煙突内部やストーブの状態を見て、より安心してご使用頂ける様にアドバイスをさせて頂いています。

何かストーブに関して分かない事や、お困りの事があれば東京ストーブまでお問い合わせ頂ければと思います。

それではまた明日。