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煙突掃除へ行きました

こんにちは。
本日は午前と午後に1軒ずつ煙突掃除へ行ってきました~。

どちらも弊社施工のお客様です。
正午すぎから雨がちらついてきましたが、本降りにはならずに持ちこたえてくれました。
しかし台風接近中との事で風が時より強く吹き強風に煽られるシーンも・・・

触媒煙突Before
タール煙突After

 

一件のお宅の煙突内部は薪が乾いていないせいか、タールがかなり多めでした。

設置ストーブはバーモントキャスティングスのアンコールという事で、触媒の状態をチェック!
こちらはまだ使用出来る状態です。

触媒の寿命は毎日使うユーザーさんで概ね3年前後です。
しかし、煙が多く出る状態で使い続けると、触媒にも大きな負荷がかかるので、それよりも早く交換となるケースも多くみられます。

逆に使用方法が良いと何年も触媒が長持ちする、というケースもあるようです。

薪ストーブは何と言っても、薪の乾燥が命!ですね。

 

煙突ファンの掃除煙突ファン

 

もう一軒のお宅はなんとマンションの最上階にストーブを設置!
そして壁貫通から煙突を立ち上げています。

建物の設計上、煙突をドラフトが確保できる長さまで伸ばす事が出来ない為、強制ファンを取付てドラフトを確保しています。

ストーブを使用する際に部屋内に取付ているスイッチを押せばファンが回ってくれるようになっています。
ファンの回転速度も調整できるので、適度なドラフトに自分で調整できるのも良いですね!

煙突貫通部

煙突の中はこんな感じでした。
こちらは煤の量も少なめで良い状態と言えます。
 
 
 
梅雨が始まる前に、煙突掃除を!

稲城市で屋根上煙突の取り付け工事

こんにちは。
本日は稲城市の増改築現場で屋根上の煙突設置でした。

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まずは当社スタッフの東山が煙突の貫通箇所を開口していきます。

五月に入ってからは気温も上がり、屋根上にいると体感温度は早くも真夏です・・・
何よりも安全に気を付けて、気を引き締め作業を進めていきます。

 

屋根の貫通部開口

屋根から天井までの貫通部分は隠ぺいしてしまう部分になるので、ケイカル板(不燃材)でしっかりと耐熱処理を行います。
今回の工事は屋根まで出来上がった後にご依頼頂くことになったので、開口部の造作や補強まですべて弊社で行っています。

ステンレスフラッシング

屋根上の雨仕舞いは雨漏りが起らないよう、写真に写っているステンレス製のフラッシングの内側に2重3重4重に防水処理をして施工しています。
東京ストーブ独自の施工技術で、外側のフラッシングはあくまでも化粧として、内側で完全に防水しています。
写真のフラッシングを取ってしまっても雨は入りません。

しかもコーキング(防水剤)に頼らない、高気密高断熱住宅の結露対策も施した施工方法です。

煙突設置

これで今日の作業完了です。

この後、瓦屋さんがフラッシング周りを収めるので、やりやすようにフラッシングを動かせるような状態で終わりにしてあります。
瓦屋さんが終わった後日、最後の雨仕舞の仕上げになります。

 
ストーブの方は内装工事が終わり次第、煙突を1階まで下ろして設置するので、まだ少し先になります。
写真の煙突にもプラスで50センチの煙突が取りつけられられる予定です。