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千葉県大網白里市にて薪ストーブの本体設置

本日はゴールデンウィーク前にチムニー工事を行ったお宅へ、煙突と薪ストーブ本体を設置しに行きました。

千葉県は大網白里市ののどかな自然に囲まれた素敵なロケーションのお家です!
こちらのお宅はご両親が建てられたお家を娘さんご夫婦が利用するためにリフォームしています。

 
さて、前回の施工ではチムニーの立ち上げ工事を行ったので、今日は屋根上から煙突を降ろしていきました。

チムニー煙突瓦屋根とチムニー

梅雨らしい不安定な天気予報でしたが、屋根上の納めも、雨が降りだす前に無事に完了しました。

昨日といい、今日といい、屋根の雨仕舞が終わるまで雨がもってくれて、助かります!
きっと日頃の行いが良いからでしょう!?

 
さぁ、そして室内の工事へと続きます。

天井の開口

こちらがストーブ設置前の写真です。
煙突を設置する前だったので、天井の開口から光が差し込んでるのが幻想的でした。

あと、後ろの壁に空いている穴はストーブ用の給気口です。
これが有るのと無いのでは、薪ストーブの燃え方が違いますよ!

 
本体の分解

東京ストーブでは設置工事は基本的に二人1組で行っているので、今回もストーブ本体を出来るだけ分解して搬入します。

今回設置させて頂いたヨツールのF400という薪ストーブは、本体重量が170キロ!
パーツを分解しても100キロはありますので、搬入は慎重に行っていきます。

ちなみに二人でストーブを持っているので、搬入の写真は撮れませんね!

 
そして無事に設置完了です。

F400設置完了

ヨツールのデザインの特徴でもある扉の格子が素敵ですね。
そして「ブルーブラックエナメル」というカラーが最高です!

ヨツールならブルーブラック、それくらい私はオススメです!!

レンガとタイルのクラシカルな炉台の雰囲気にもマッチしていますよね。

炉台もしっかりと広くスペースをとって頂いたので、周りに薪やツールセットなどもたっぷり置けて、使い勝手の良さは抜群でしょう!

 

R0040247

ちなみにこのF400ですが、炉内の炎をよりダイナミックに鑑賞したいという方にはこちらの格子なしをお選び頂く事も可能ですよー。
(こちらはブラックペイントのみですが)

好みに合わせてデザインを選べるのはヨツールの魅力でもありますね。

それではまた明日。

相模原市藤野にて焙煎機の煙突工事

本日は神奈川県は相模原市、その相模湖から車で20分ほど行った所にあるBC工房さんの新設のショールームに行ってきました。
BC工房さんは相模原でも有名な手作りの椅子やテーブルを製作・販売している家具屋さんです!

今回、そんなBC工房さんのショールームが新設されたんですが、家具が立ち並ぶ中に、なんとコーヒーの焙煎機を設置して、出来立てのコーヒーを味わえるようになるそうなんです!

 
ショールームの周辺は自然に囲まれたまさに癒しスポットで、ドライブにもピッタリな雰囲気でした。
近くには温泉もあるみたいですよ。

自然に囲まれたロケーション新設ショールーム

 
さて、それでは早速作業を始めましょう!!

朝一番で搬入された焙煎機の位置が決まった所で屋根に煙突貫通用の穴をあけていきます。

焙煎機の搬入屋根の開口

 
屋根に穴が開いたところで、どんどん煙突を取り付けていきます!

煙突取付屋根から煙突

上の写真で、シルバーの煙突の他にもう一つ穴が開いていますが、この焙煎機に取りつける煙突は二本あるんです。

一つが珈琲の生豆を焼くバーナーの排気用煙突、もう一本が焼きあがったコーヒー豆を冷却する強制排気の煙突になっています。

 
途中、一瞬だけ雨に降られてちょっと焦りましたが、素早く雨養生をして作業を進めたら、程なくして雨も上がって、その後は快調に作業終了!
最後はいつものごとく、屋根の上を拭き掃除です!

煙突完成屋根を拭き掃除

屋根上はこれで完成!!

 
コーヒーの焙煎機を実際に見る機会はなかなか無いとは思いますが、人の背丈よりも大きくてとても迫力があります。
(でも、実はこれでも小型のタイプなんです)

焙煎機

しかもデザインが工業的・工場的でありながら、洗練されたステンレスの仕上がりですごくカッコイイです!
何とも男心をくすぐってきますよね。

なんだか薪ストーブと似ている部分があるなと感じる今日この頃でした。

それではまた明日。

川口市にて煙突掃除

本日は川口市の当社施工で薪ストーブを設置されたお客様宅へ行ってきました。

設置させて頂いたのはもう5年前になりますが今回が初めての煙突掃除。

ということで、恐る恐る丸トップを外して煙突内部をチェックすると・・・

きれいな煙突内部

全くと言っていいほど煤やタールが付いてなく、ブラシを通して袋に溜まった煤量はたったの手のひら分ほどでした!!

シーズン中は夕方から就寝までほぼ毎日薪ストーブに火を入れていたそうですが、しっかりと乾燥した薪と、空気調節が上手く出来ている証拠ですね。

お使いのストーブはスウェーデンが誇る薪ストーブブランド、コンツーラのC685。

ストーブ内部を掃除 外側も磨きます

ストーブ本体は炉内のパーツを解体して、隙間に入り込んだ煤を綺麗に掃除していきます。

最後にストーブ本体を拭き上げピカピカの状態になりました。

我ながらとても気持ちいいですね。

また今シーズンも存分にストーブを楽しめるといいですね。

それではまた明日。

薪ストーブの煙突掃除in小平市と立川市

メンテナンスシーズン全開とばかりに、本日は午前午後と薪ストーブの煙突掃除に行ってきました。
梅雨入りしてはっきりしないお天気が続いている東京ですが、スケジュール変更をせずにお伺いできてラッキーでした!

さて、1軒目は小平市にて他社さん施工でストーブを設置されたお客様です。
今回で煙突掃除のご依頼は2回目になります。

素敵なログハウスにお住まいで、シーズン中は毎日薪ストーブを使っていらっしゃるそうです。
お庭にはすでにこの冬使う為の薪がびっしりと積まれていました!

薪棚に薪が満載薪の小口

薪割をした日付が分かる様に、一本一本の木口に記入されていました。

これならいつ薪割りをしたか一目でわかるのでとてもわかりやすいですね!

煙突の掃除

煙突内部の汚れはタールの付着もなく良好といった感じでした。

 
 
続いて、2軒目は立川市へ。
こちらのお宅は当社施工のお客様で煙突掃除はこれで3回目になります。

外部煙突煙突内の煤

毎年、煙突掃除に伺うたびに、ストーブの扱いが上手になっているのが煙突を見るとよくわかります。
最初の頃はタール分もあったりしましたが、今ではパウダー状の煤になっています。

シーズン中はほぼ毎日使用されているので煤の量はそれなりですが、こちらもタールの付着もなくまず良好といったところでしょう!

交換前バーミキュライト交換

バーミュキュライトで出来ているバックプレートとサイドプレートが完全に割れていたので、今回はこちらの2枚を新品に交換致しました。

このバーミュキュライトという素材はとても軽くて熱反射性に優れた素材なんですが、それほど強度がなく、ぶつかったりすると割れやすいので薪を入れる際には少し注意が必要なんですよね。

バーミキュライトがあることで、炉内に熱を閉じ込めて質の高いクリーンバーン燃焼を可能にしています。
薪ストーブの燃焼を良くする大事なパーツですから、割れてしまったら交換しましょう!

それではまた明日~。

川崎市宮前区にて薪ストーブの煙突掃除

本日は昨年の夏に当社でバーモントキャスティングスのイントレピッド2を設置させて頂いたT様邸に初回メンテナンスで伺いました。

まずは玄関でお出迎えをしてくれたワンちゃん!
とても可愛くなんだか癒されてしまいました。

ワンちゃん

 
それではストーブ本体のメンテナンスへ。

天板部分でお湯を沸かした際に噴きこぼれて錆てしまったようです。
先日のブログでご紹介したように防錆、潤滑剤の55-6とワイヤーブラシで錆を落としていきます。

本体掃除前

本体掃除後

ここまで綺麗になるとは思っていなかった様で、お客様にも大変喜んで頂けました。

よかったです!

 
イントレピッド2

ストーブの設置に伺った際もすごくかっこいいなーと印象に残っていた炉壁。

壁に埋め込まれいるのは瓦で白い部分は漆喰になっています。とても素敵ですね!

やはり炉壁炉台がかっこよく出来ると、よりストーブも引き立ちますしね。

 
さて、続いて煙突の掃除です。

煙突掃除前。タールが少々多めでした。

煙突掃除前の煤

そして掃除後はこちらです。

煙突掃除後の内部

ストーブの使用頻度としては、週3回ぐらいとの事なので、煤の量自体はそれほど多くはなかったのですが、煤の質、タールが気になるところでした。

シーズン後半はストーブの扱いに慣れてきたとおっしゃっていたので、来年はより良い状態になっていると思います。

 
それではまた明日!

杉並区にて屋根上煙突工事

本日は杉並区で薪ストーブを設置される新築住宅の屋根上煙突工事に行ってきました。

なんと、こちらのお宅は1階と2階にそれぞれ一台づつ薪ストーブを設置するという事で、屋根上の煙突施工も2ヶ所です!!!
お家に2台も薪ストーブがあるなんて、何とも羨ましいかぎりですね。

 
さて、工事の方は、一昨日に梅雨入りした事もあって、天気はどんよりしていて今にも雨が降りそうだったので、作業も急ピッチかつ慎重に行いました。

一階に設置するストーブの煙突は壁貫通で煙突を立ち上げますが、さらに、バルコニー、軒先を貫通して、屋根上まで伸ばしていきます。

バルコニーと軒と煙突煙突貫通

バルコニーと、外壁部分の施工がこれからなので一先ずフラッシングを使って2重3重と貫通部の雨仕舞いを行っています。

こちらのお宅は設計士さんからのご要望でフラッシングを特注形状にしています。
屋根から煙突だけが飛び出るようなすっきりとした納まりが印象的です。

 
ご覧のように屋根には2本の煙突が!!!

8インチ煙突室内二本の煙突

手前に写っている方の煙突が2階に設置するストーブ用煙突になります。

写真では分かりづらいと思いますが、通常使用する6インチ(直径150mm)の煙突よりも直径が5センチ大きい8インチ(直径200mm)Iの煙突を使用しています。

2階設置という事で煙突の長さが少々短いことと、設置する薪ストーブも縦長でドラフトを必要とする機種なので、ドラフトの力をより強めるため8インチの煙突を使用しています。

 
これから、屋根屋さんが屋根を葺くのでフラッシングは仮固定になっていますが、

いつも通りインナーフラッシングでしっかりと雨仕舞いを行っているので心配はないです。

ストーブ設置は夏の終わり頃になりそうなのでまた追って報告します。

八王子市にて煙突掃除

本日は当社で設置を行った八王子市のS様邸に煙突掃除に行ってきました。

今年で4シーズン目に突入という事で、ご使用されているバーモントキャスティングスのアンコールも使用感が出てきました。

クラシカルなデザインのストーブは特に、使い込んでいく事によって、いい味と雰囲気がより出てくると思います。

 

アンコール

 
ところで、バーモントキャスティングスの薪ストーブはストーブトップがガンガン熱くなるので、料理やお湯を沸かしたり大活躍だと思います。
でも、ちょっと目を離した隙に噴きこぼれてしまった、なんていう事はみなさん一度は経験された事があるのではないでしょうか。

噴きこぼれをそのまま放っておくと、このように錆びてしまう事ありますよね。

ストーブトップの錆び

 
錆は放置しているとドンドン浸食して鋳物を痛めることになるので、なるべく早めに綺麗に取ってあげましょう。

色々な方法がありますが簡単なやり方としては、防錆・潤滑剤の55-6などを吹きかけて、ワイヤーブラシで磨くだけ。

これだけで写真の様にかなり綺麗になりますよ。

錆を落とす

 
 
そして、煙突掃除もしましたよ!

煙突掃除前の内部
煙突掃除後の煙突内部

実は使用開始2か月で煙突を詰まらせてしまったS様。

焚き方や薪について毎年お話させてもらっているおかげか、煙突の状態は年々タールの量も減って、煤の質も改善傾向にあります。

来シーズンに備えての薪の準備もばっちり出来ている様なので、また今年もいい冬が迎えられそうですね。

それではまた明日。

本日は煙突掃除が2軒です

本日は大田区と横浜市で午前午後と薪ストーブの煙突掃除に行ってきました。

一件目は2年前に当社で取付を行ったK様邸です。
煙突掃除前 ネスターマーティンS43

2シーズン使用されてから今回が初めての煙突掃除という事で、汚れ具合も相当かなと想像していましたが、煤の量は多かったものの、煤の状態は細かくサラサラでした。

薪ストーブ本体の炉内の状態から見ても、薪の乾燥と空気の調節が最初のシーズンとしては、まずまず上手く出来ているようですね。

着火時に薪をしっかりとくべて焚き上げて、スムーズに温度を上げられるようになると、もっと煤の量を減らすことが出来るようになると思います。

 

 

外部煙突煙突掃除ブラシ

こちらお宅の煙突は壁貫通で立ち上げていますが、写真のように数カ所、煙突に曲りがあります。
その場合は、煙突掃除用のブラシとロッドをつなぐアダプターを写真のようなスプリングタイプの物に付け替える事で、スムーズに煙突掃除が可能になります。

煙突掃除ブラシを挿し込んでいくと、曲りの部分でスプリングが曲がって、煙突の角度に合わせてスムーズに入っていってくれます。

煙突がストレートの場合には必要ありませんが、曲がっている煙突に付け替えずにそのまま煙突に押し込むと、曲りの部分にブラシが引っかかって、ブラシが取れなくなる事もあるので、気を付けてください!

貫通部の掃除

壁貫通部分の煙突掃除を室内側から行う場合は、写真のような専用のカバーを使用してあげると、室内にススや灰が舞わずに綺麗に掃除できます。

こちらの袋はアウトドアブランド「モンベル社」とファイヤーサイドが共同開発した物なので、持ちも良く丈夫です。

 

さて、続いて午後は横浜市のM様邸へ。

こちらも当社施工のお客様で毎年煙突掃除のご依頼を頂いております。

煤の量

掃除前の煙突掃除後の煙突

シーズン中は毎日ストーブを使用されているようで、煤の量も多めでした。

しっかりと掃除して回収したので、来シーズンも安心して薪ストーブライフを楽しんで頂けますね!

それではまた明日。

国立市の新築住宅で薪ストーブの煙突工事

本日は東京都国立市の閑静な住宅街で、薪ストーブを設置される新築住宅の室内煙突工事でした。

前回の工事では、屋根上の煙突を納め雨仕舞いまで行ったので、今回は屋根から一階天井部分までの煙突を取りつけていきました。

点検口煙突固定

薪ストーブ、というと大きな吹き抜けがあって、そこを煙突がまっすぐ伸びて屋根を貫通する、というイメージがありますが、
こちらのお宅は屋根から1階天井まで、煙突を壁の中に隠してしまう煙突プランになっています。

なので、大工さんが2階ロフト部分につけてくれた点検口から屋根裏に入って、前回取り付けた煙突と接続していきます。

とはいえ、点検口の入り口が狭くて中に入るのにはスリムな私でもひと苦労でした。
どうにかこうにか、何とか中へ・・・

ここから一階天井までは不燃材の囲いになっているので、計3メートル50センチの煙突をロープで引き揚げていきました。

 
1階天井の煙突

一階天井部分。

こちらには支持部材を取り付けて煙突の振れ止めと固定をしています。

ここまでやって本日の工事は終了です。

 
次回は室内の工事が完成次第、ヨツールF373という縦型のモダンなストーブを設置するので、また追って報告します。

それではまた明日。

調布市にて煙突掃除

本日は東京都調布市にて薪ストーブの煙突掃除に行ってきました。

こちらのお宅は東京らしい3階建ての住宅になっています。
普段、東京ストーブで使っている2連ハシゴでは約8mの屋根までしか届かないため、今回は3連ハシゴを使用して登っていきます。

そして、薪ストーブが設置されているのは一階なので、煙突の長さは11メートル以上に及びます。

 

煙突掃除3連ハシゴ

DSCN0482

写真で見ると、通常の2階建てとそれほど変わらないハシゴの様子に見えますが、実際に上ってみると高さの違いを感じます。
まずは安全第一で、慎重に作業を行いました。

 
2年ぶりの煙突掃除でしたが、煤の量も少なく?全体的にとても綺麗な状態でした。

 
いよいよ屋根の上も暑さが増してきたのと同時に、梅雨の気配も感じるようになってきました。
梅雨入り前までに煙突掃除に伺えるように、日々頑張ります!