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練馬区にて薪ストーブの煙突掃除

最近は朝晩になると気温がぐっと下がって、半袖だと少々肌寒いくらいになりましたね。

食欲の秋、芸術の秋、薪ストーブの秋、ようやくシーズンに近づいてきました。
東京ストーブでも煙突掃除・メンテナンスに大忙しでお伺いしています。

ということで、本日は他社様の施工で薪ストーブを設置されたお客様宅へ煙突掃除に行ってきました。

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ログハウスという事もあり、屋根は急勾配でしたが屋根にハシゴをかけて安全に登って行きます。

屋根の上ではハンバーガー型のラウンドトップだけを取り外して、地上へと戻ります。

こちらのお宅は煙突もストレートでしたので、より安全な方法として、煙突内部の掃除作業は足場の良い室内から行う方法を選択しました。

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上の写真は左側が断熱2重煙突の内部、右側が室内に使用していたシングル煙突の内部になります。

こうして比べると煤の付き方に違いがあることが分かりますね。

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設置されてから今年で3シーズン目という事で、まだガスケットや各所パーツの状態も良好でした。
今シーズンも存分に楽しんで頂きたいなと思います。

それではまた。

世田谷区と日野市にて煙突掃除

本日は世田谷区と日野市にて当社にて施工を行ったお客様の煙突掃除に行ってきました。

一軒目のお客様は5年前にアンコールを設置させて頂いて、毎年、煙突掃除を行っています。

 

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天板でお湯を沸かした際や、料理を行った時に目を離した隙にお湯が噴きこぼれてしまうなんて事がたまにありますよね。

放って置くとこんな風に錆びてしまいます。

そんな時は55-6とワイヤーブラシで磨いてみて下さい。御覧の通りかなり綺麗になります。

今日はこの状態まで綺麗するにたったの10分ほどしか掛かりませんでしたよ。

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煙突内部の状態は煤の質、量と共に良好でした。
操作に多少コツのいるアンコールを上手く使いこなしていらっしゃいました。

 
続いて午後から日野市へ。
去年ピキャンオーブンを設置させて頂いて今回が初めての煙突掃除となりました。

2階建てで、屋根にチムニーを設置してあります。
煙突も一階のリビングまで真っ直ぐなので、作業性もバッチリですね。

 

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普段は設計を担当しているY氏も今日はやる気満々で屋根上に登ってくれています。

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ピキャンオーブンは構造がとてもシンプルなので掃除もとてもやりやすいですね。

ご自身でメンテナンスする際は、オーブン内の底板を取り外すと煤が溜まっているので、しっかり取り除いてあげましょう。

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和な雰囲気にピキャンオーブンがすごくお似合いですよね。
昨シーズンは来客を囲んでストーブ料理を楽しまれた様です。

こちらのお宅は私も設置工事の際に伺ったのですが、住み始めるとまた雰囲気が変わってカッコよくなっていました。

薪ストーブを導入して本当に良かったとおっしゃっていたので、私としてもとてもうれしい気持ちになりました。
今シーズンも存分に楽しんでくださいね。

それではまた。

世田谷区にて薪ストーブ設置工事と、煙突掃除

本日は少々ぐずついた天気ではありましたが、まず一軒目に世田谷区にて薪ストーブの本体と煙突設置工事に行ってきました。

前回の工事で吹き抜け部分の天井まで煙突を設置しているので、そこから煙突を伸ばしていき、薪ストーブ本体と繋げていく、という流れになります。

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天井から3メートルほど真っ直ぐ煙突を繋げた後、煙突にエルボーを取り付けて、薪ストーブを置く壁際に寄せています。

薪ストーブは弊社の人気機種であるドブレの640CBJを設置させて頂きました。

個人的にも好きな薪ストーブで、ストーブを解体して細かいパーツを見ても仕上げが綺麗ですし、

使い勝手や、性能の部分を見てもクオリティーの高いストーブだなと感じます。

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高気密住宅という事で、外気導入キット+150㎜の給気口をダブルで取りつけています。

気密性の高い住宅にはこちらは必須ですね。

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二軒目も同じく世田谷区へ煙突掃除を行って来ました。

3年前に当社で設置を行ったでお客様で今回の煙突掃除は2年ぶりになります。

使用頻度は月に10日程度の様で煙突内部の煤量は少なく、質も細かくていい状態でした。

アールになっている天井を貫通して煙突を立ち上げていますが、これがとても個性的で良い雰囲気を醸し出していますね。

この使用頻度で、しっかりと乾燥した薪を使用しているので2年に一度の煙突掃除で問題なさそうです。

それではまた明日。

三鷹市で煙突掃除と国立市で薪ストーブ設置工事

本日は午前中に三鷹市へ煙突掃除と、午後から国立市で薪ストーブの設置を行ってきました。

ここ最近は、天気に恵まれず中々現場に出れなかったので、久しぶりの現場でした。

一軒目に伺ったお客様は4年前にイントレピット2を設置をさせて頂いて、2年ぶりの煙突掃除となりました。

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2年ぶりの煙突掃除ではありましたが煙突内部の煤量は少なめでした。

煙突掃除のみのご依頼でも触媒の状態や各所ガスケットの状態を確認していきます。

右の写真は触媒が納まっているセラミックスボックス(2次燃焼ボックス)の周辺になりますが、

この部分は灰が溜まりやすく、煙突へ向かって排気する個所になるので、1年に一度は必ず掃除を行いたい部分でもあります。

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そして午後からは国立市の新築住宅へストーブ本体の設置に行って来ました。

今回設置した薪ストーブはヨツールのF373で本体部分が360度回転します。

オプションではありますが、弊社ではこちらのタイプを選択される方が多いです。

お部屋のどの位置にいても燃える炎を見れるなんてほんとうに贅沢ですね。

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今回はさらにガラスデコレーションという本体の全面をガラス装飾するオプション品も装着してあります。

右がノーマルタイプになりますが、大分見た目の印象が変わって高級感がありますね。

お値段は少々しますがおすすめです。

それではまた明日。

さいたま市にて薪ストーブの煙突掃除

本日は埼玉県さいたま市にて煙突掃除を行ってきました。

今回のお客様は他社にてストーブを設置されていますが、今回は5年ぶりに煙突掃除のご依頼を頂いております。
それにしても今日は涼しくて、過ごしやすい陽気ですね。

それでは早速煙突の状態を見ていきましょう。

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シーズン中の使用量が少ないので5年ぶりではありましたが全体的に綺麗な状態でした。

薪も自作されていて、乾燥期間も1年半としっかりと乾燥された薪を使用されている様です。

ストーブ本体の写真は撮り忘れてしまった為ありませんが、ヨツールのF500をお使いになっていてとても大事にされているなといった印象でした。

それではまた明日。

 

本日は葉山町と鎌倉市で薪ストーブの煙突掃除

一週間お盆休みを頂いていましたので、久しぶりの投稿になりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
まだまだ暑い日が続いていて今年は夏が長引きそうですね。

という事で本日は煙突掃除に行ってきました。

まず一軒目は葉山へ。

こちらのお客様は他社施工にてストーブを設置されていて、今回で5年ぶり2回目の煙突掃除で伺いました。

 

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5年ぶりではありましたが、月に5回ほどの使用という事で煙突内部もまだまだ綺麗な状態でした。

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ストーブはオーストラリアのクーナラというメーカーになります。少しわかりづらいですが、ドア周りの塗装が剥がれて

いたので補修しました。

そして2軒目は鎌倉へ。

こちらも他社施工でストーブを設置されていて2年ぶりの煙突掃除になります。

それでは煙突掃除を行っていきましょう。

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シーズン中はほぼ毎日使用している様で、煙突の中や丸トップにはタールがびっしりとついていました。

恐らく自作の薪の乾燥期間が足りないのと、お客様自身も自覚があるようですが、ストーブが十分に温まっていない状態で空気を絞っていたようです。

この状態を見ると1年に1度の煙突掃除は必ず行った方がいいですね。
安全が一番ですからね。

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ストーブは当社でも取扱いのあるダッチウエストのエンライトになります。
右の写真の様に、扉がよく煤けて曇ってしまうという方は煙突の中の状態も黄色信号になりますよ。

乾燥した薪で、空気の調節がしっかり出来ていればガラス面も常にクリアな状態を保つ事が出来ますし、掃除も不要になりますしね。

それではまた明日。

稲城市にて新築住宅へ薪ストーブ設置工事

本日は稲城市で室内煙突工事と薪ストーブ本体の設置に行って来ました。

ここ1週間ほどはずっと猛暑日が続いていましたが、昨日今日と幾分涼しい陽気でしたね。
それでも気温は30度前後とまだまだ暑い夏が続きます。

 
さて、そんな中スタートした本日の工事。
こちらが本日の設置場所です。
煙突が見えませんが、吹き抜けの天井はクロスが貼られて隠れているだけです。
土間に設置吹き抜け

 
前回は5月に屋根上の工事に伺っているので、タワー足場を立てて、吹き抜けの天井部分から煙突を降ろしていきました。
タワー足場煙突を降ろしてきます
煙突の支持部材を火打に固定しています。
火打をかわした後は、30度のエルボーで煙突をオフセットして壁際に寄せていきます。

暑さが和らいだ分、作業も快調に進んでいよいよ薪ストーブ本体の設置です。
ヨツールF400SEヨツールF400SEその2

薪ストーブはノルウェーの有名メーカー、ヨツールのF400SE(スペシャルエディション)を?設置しました。

玄関から土間が続いているスペースにそのままストーブを設置しています。
日本建築では元々、燃え移る物が少ない土間を炊事場としても使っていたので、薪ストーブにも最適と言ったところでしょうか。

薪を外から運び込む際も、靴を脱ぐ必要もないのでとても便利で快適ですよね。

全体的なお家の雰囲気も和洋折衷でとても素敵でした。

外から見える煙突

外からもしっかりと煙突が見えていてお家の雰囲気にもマッチしていますよね。

お取扱説明に伺うのはもっと涼しくなった頃なので、お客様の喜ぶ姿が見られるのが今から楽しみです。

 
そして、東京ストーブは明日から夏季休業に入ります。

それではまた。

世田谷区と杉並区にて薪ストーブ設置工事

本日は世田谷区と杉並区にて薪ストーブの本体設置を行ってきました。

午前中にまずは世田谷区へ。

煙突途中煙突と吹き抜け

前回の煙突工事で2階部分まで煙突を降ろしてきていたので、本日はストーブの設置と残りの煙突を接続工事でした。

煙突と薪ストーブヨツールF602

こちらが完成写真。ストーブはヨツールのF602で、見た目はコンパクトなサイズではありますが20~30畳のお部屋もしっかりと暖められる暖房能力を持っています。

そしてストーブのサイドに入ったレリーフが本当にかっこいいですよね。

シガータイプと言われる薪ストーブで構造もすごくシンプルなので、永く使って頂けると思います。

 
そして午後からは、杉並区のお宅へ。

煙突と外観

こちらは5月に屋根上の煙突工事を行ってから3か月が経ってすっかり素敵な家が完成していました。

足場も外れて外観も出来上がり、煙突も馴染んでいますね。

ヨツールF473ヨツールF473その2

こちらのお宅は薪ストーブの設置場所が2階で、今回設置するストーブがヨツールF473というモダンスタイルのストーブなんですが、でっぱりが無い分持ちにくく、今日は3人掛かりでの搬入でした。
いや~大変でした。

ちなみに上の二枚写真ですが同じ所から撮影しているのに、ストーブの向きが変わっている事にお気づきでしょうか。

実はオプションで360度回転するターンプレートを設置しているんです。

これで、好きな角度から室内のどこからでも炎を眺める事ができてしまう優れものになっています。

 

それではまた明日。

埼玉県日高市にて薪ストーブの煙突掃除

本日は埼玉県日高市へ煙突掃除へ行ってきました。

しかしここ一週間は本当に暑いですね。
日高市は自然に囲まれた場所なので、涼しいんじゃないかと少し期待していたのですが、到着してみるとむしろ東京都内よりも暑くて驚きでした。

暑い、といえば埼玉県の熊谷市ですから、そう言われてみればそういうことなのかもしれませんね!
さて、本日のお客さまは他社施工にて薪ストーブを設置されていますが、今回が2年ぶり2回目の煙突掃除をさせて頂きました。
ありがとうございます!

 

ブラシを通す

早速、弊社スタッフHが屋根上からブラシを通していきます。

屋根上は灼熱のため、作業は手際よくテンポアップして行っていきます。

煙突も養生

こちらのお客様は昔からランプ収集がご趣味とのことで、炉台回りにもクラシカルなランプが沢山飾ってありました。

素敵ですね~。

素敵な炉台煙突トップもきれいに

室内は全てシングル煙突なので、いつもより入念にブラシを通しましたよ。

ストーブ本体もいつも通りガラス面の掃除、本体の拭き上げを行って本日の煙突掃除完了です。

それではまた明日。

世田谷区にてアンコールの煙突掃除

本日は世田谷区にて薪ストーブの煙突掃除を行ってきました。

4年前に当社でバーモントキャスティングス社のアンコール設置をさせて頂いて、今シーズンで5シーズン目に入ります。
毎年煤の状態も徐々に良くなって きているのですが、今年はどうでしょうか。

早速、煙突の状態を見ていきましょう。

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全体的にタールが付着しているのがわかりますね。
掃除後は御覧の通りとても綺麗な状態になっていますね

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こちらが丸トップに付いたタール。
煙突に比べ外気で冷やされてしまうのでタールの付着率も増えてしまいます。

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お湯の吹きこぼれなどによって、錆てしまった天板。
シーズン終わりに掃除してあげると左の写真の様に綺麗になりますよ。

これを2、3年放っておくと、汚れや錆も取りづらくなって掃除も根気が必要になりますので気を付けましょう。

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炉内のパーツにもタールが付着しているのがわかりますね。
この状態を見ると薪の乾燥が足りないことと燃焼温度が低いことが原因だと思います。

薪は自作でやっているので、薪のサイズ(太さ)を小さくすると乾燥しやすくなります。
来年の煙突、ストーブの状態も良くなってくると思います。

それではまた。