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薪ストーブの燃料

昨日は原木収穫祭でした。

弊社のユーザーさん所有の林地で伐採木が出たということで、開催の運びとなりました。

元は薪炭林だそうですが、薪も炭も使わない生活になってからは手つかず伸び放題。
さすがに、車道側だけでも伐って欲しいと要望があって今回の伐採となったそうです。

薪炭林だけあって、大部分が楢や樫という薪ストーブユーザーに好まれる樹種が中心。
どうやら昔から楢だけが生長するように更新してきたそうです。

半日の作業でご覧の通り。
これはBRAVEの15t薪割り機で割った分。
このほかに斧で割った分がこの半分くらいありました。

自分で薪を作ると、より薪ストーブの暖かさに温かさを感じます。

3月 15, 2017 - , 薪ストーブ    No Comments

寒い日には薪ストーブ。

ここ1週間ほどは暖かい日が続いて、 (花粉も飛んで)

だんだんと春めいて来たなと思えば、今日のような寒い日もまだあったりして、

そんなことを繰り返しながら、本格的な春になっていくのかなと思う今日この頃です。

 
今日みたいに寒い日は、ゼロ断熱の東京ストーブショールームを小型ストーブで暖める事はちょっと無理があります。

なので、朝からアンコールとネスターマーティンS43B-TOPの2台焚きをしています。

バーモントキャスティングスのアンコールの場合、特に熾火が大事。

たっぷり熾火を作ってはじめてその性能をしっかり引き出すことが出来ます。
(他のストーブでもそうではありますが、)

なるべく早く熾火をたっぷり作る為には、着火時にくべる薪を小さくすることです。

8cmを超える太さの薪は、もっと後になってから。

ダンパーを閉めてからがアンコールの本領発揮ですが、そこまできちんと持って行くことが、暖かさと快適さにつながります。

そうすると、「アンコールって良いストーブだな~」ってなる訳です。

3月 4, 2017 - , 薪ストーブ    No Comments

薪ストーブの着火

おはようございます。

今朝の東京ストーブショールームは室温が8℃。
やっぱり肌寒いので、出社して一番に薪ストーブに着火です。

日中は外でも気温が15度くらいまであがるらしいので、そんな時は小型のストーブを1台焚いておけば充分です。
うちのショールームは全部で20坪くらい、天井は最高で4mくらいありますが、2時間位しっかり焚きあげれば暖かいです。
ゼロ断熱・超低気密な建物ですが、木の表し部分が多いので蓄熱はそれなりにしてくれます。

という訳で、今朝も着火。

着火時は10cm未満の薪しか使いません。
小割・焚付けはたっぷりと。

焚付けに火が回ればドアも閉めてしまいます。

15分もすれば薪全体に火が回って、ストーブも暖まり始めます。

暖房として部屋を暖め始めるのは30分過ぎてから少しずつという感じでしょうか。

仕事だけど仕事じゃない、毎朝の楽しみです。

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