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薪狩りイベント開催のお知らせ。

日に日に気温が上がり、春らしい陽気になってましりました。
薪ストーブシーズンも終わりに近づき、寂しさと切なさが込みあげてきます。

しかし!!そんなことは言ってられません!!
これからは一冬お世話になった薪ストーブのお手入れと
次のシーズンへ向けての薪の確保です。

これからの季節、森の木々は新芽を出すために水分を多く取り入れる為、
伐採は今が最後のチャンスです。

そこで、今回東京ストーブでは埼玉の薪ストーブショップ「アリュメール」さんと
コラボレーションし薪狩りイベントを開催致します。

伐採した薪をチェンソーで玉切りにし、参加者全員で山分けにします。
また、チェンソー世界トップシェア STIHL(スチール)社の技術スタッフによる目立て講習
から日常メンテナンス講習のワークショップも開催致します。

アリュメール合同イベント-01

開 催 日:2015年4月11日・12日 9:30~16:00
参 加 費:会員¥2,500 一般¥3,500
      ※参加費は1日分となります。
      ※参加費には昼食代と消費税が含まれております。
      ※2日間続けての参加も可能です。
      ※会員とは各薪ストーブショップで薪ストーブ本体をご購入の方
開催場所:埼玉県比企郡ときがわ町

イベント概要:伐採した原木をチェーンソーで玉切りにして頂き、
        参加者で平等に分けてお持ち帰り頂きます。
        また、STIHL社の技術スタッフによる目立て講習や
        日常メンテナンス講習のワークショップも開催致し
        ます。

備  考 :1.チェーンソー作業を行う参加者は「ヘルメット、チャップス、グローブ」を必ず装       着して下さい。
     2.「ヘルメット、チャップス、グローブ」をお持ちでない方は今回限りの特別価格で       販売致します。
     3.イベント詳細はお申込み後にご案内致します。
     4.雨天の場合は延期なしの中止と致します。
      ※天候がはっきりしない場合は前日の夜8時までに当ホームページにてご案内       致します。
     5.当日の受付は出来ませんので必ず事前申し込みを行って下さい。

参加希望の方は4月4日までに東京ストーブへ予約のご連絡をお願い致します。

<参加者限定のスペシャルスターターセット>
薪ストーブライフを始めたけど。。。
まだチェンソーや防護具がない。
でも、イベントに参加して薪原木をたくさん持ち帰りたい
と言う方にお勧めするパーケージです。

1)MS170(30cmガイドバー) 希望小売価格 ¥26,800※税抜
2)チャップス(ジッパータイプ) 希望小売価格  ¥14,800※税抜
3)ヘルメット(エキスパート) 希望小売価格    ¥9,800※税抜
4)グローブ(スタンダード)   希望小売価格  ¥2,980※税抜
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合計希望小売価格                 ¥54,380
消費税(※8%)                   ¥4,350
イベント参加費(1回分)               ¥2,500
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合計金額                      ¥61,230
パッケージ価格               →¥50,000(税込)
※本体をその他の機種にグレードアップも可能(別途差額をお見積り)
※イベント参加希望日より一週間前までにご予約下さい(必須)
※商品につきましてはイベント当日のお引渡しとなります。
※一般の方は¥5,000アップとさせて頂きます。

スペシャルスターターセット
アリュメール合同イベント-03

アリュメール合同イベント-01

アリュメール合同イベント-04

アリュ
メール合同イベント-02

※チャプス・グローブ・ヘルメットをお持ちでない方はご購入が必要になります。
※チェンソー以外の3点セットのお値段もイベント参加者限定の特別価格にて提供致しま す。

東京ストーブおすすめのチェーンソー
アリュメール合同イベント-05

アリュメール合同イベント6-05

アリュメール合同イベント7-05

※上記のチェンソーの場合も参加者限定の特別価格になります。

チェンソーに関してお困りのことがございましたらお気軽にご相談下さい。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

「木質バイオマス」の活用を都市の市民で考えるシンポジウムへ参加して・・・

先日、世田谷にある東京農業大学で行われたシンポジウムに参加してまいりました。
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現在、日本では東日本大震災による原発事故をきっかけに、太陽や風、水、地熱、そして木質などを利用し生まれる再生可能エネルギーへの関心が高まっております。

しかし、再生可能エネルギーの一つでもある「木質バイオマス」の活用は森林資源に恵まれた日本において世界の森林保有国と比較し非常に低いのが現状です。

日本の森林は、手入れもされず薄暗く、生き物も絶滅の危機に瀕し、人工林は林業のグローバル化による木材価格の低迷により間伐も進まず、人材不足と高齢化が深刻化し、森林は様々な課題が山積みとなっています。

そこで!!
解決策のひとつとして、再生可能エネルギー「木質バイオマス」活用の可能性について、森の研究者、薪の生産者、不動産業者、薪ストーブの販売業者等の専門家と都市に住む市民の方々で都市と日本の森林を未来へつなげる暮らし方を考えるというのが今回のシンポジウムの内容であります。

シンポウジウムに参加し農業大学教授のお話やパネルディスカッションを通して、改めて薪ストーブの魅力と可能性を感じることが出来ました。
薪ストーブを多く普及させることで、地方の雑木林に人の手が入り、育ちすぎた木や間伐された木々は薪になります。
薪は人々の生活を豊かにし、多様なコミニュティ―を生み出します。

現在の都心部で販売されている薪の3割~5割が輸送コストになり、地方に比べ非常に高い販売価格となっています。
今後、薪ストーブユーザーが増えることで、薪の消費が増え大量の薪を一度に輸送することでコストを抑え、安定的な薪の供給に繋がるのではないか。
将来的にはガソリンスタンドならぬ薪スタンドが出来るなんて言う話もありました。

また、一般市民の方々からは薪ストーブの熱をセントラルヒーティングとして活用したり、太陽光と併用し、温水をつくり床暖房やお風呂のお湯として活用できないかなどの意見もありました。

このようなシンポジウムに参加するのは初めてでしたが、普段聞けないお話や会うことのない他業種の方々とお話しできたりと、とても有意義な時間となりました。
薪ストーブを普及させることが、将来の森をつくり、豊かな国をつくるのだと強く感じました。

4月 11, 2014 -    No Comments

春の薪作り

東京ストーブスタッフCです。
皆様いかがお過ごしでしょうか。

私としては一か月ぶりのブログ更新になりますが、その間には桜が咲いて、ようやく春の
訪れを感じたかと思えば、さみしい事にここ桜上水では、ほとんどが散ってしまいました。

 
ただ、私が住んでいる相模原の山間部では、ようやく満開の時期を迎えて、
山の所々を、山桜が綺麗なピンク色に染めてくれています。

もう少しすると新緑になっていって、とても心地良い季節ですから、来年、再来年の
ストーブシーズンを見据えて行う薪作りはとても気持ちいいものがありますね。

 

私は今日もせっせと薪作りに励んでいますが、薪ストーブの良い所の一つは、
やる気にさえなれば自分で燃料を作れることですよね!!!

 

上の写真は2か月ほど前に行った現場のすぐ隣の解体現場に放ってあった大木です。

現場の方に声をかけてみると「是非持って行って!」と言って頂きました。

しかしながら。
車に乗せようとしましたが、かなりの重量。。。

あまりの重さに二人で顔を見合わせてしまう場面もありましたが、そこは意地を見せて、
なんとか持ち帰る事に成功しました。

 

 

今日薪割りに使用した斧は、薪ストーブユーザーなら一度は目にしたことがあるであろう、
グレンスフォシュ・ブルークスというスウェーデンのメーカーのものです。

 

グレンスフォシュは100年以上も前から斧を生産している老舗メーカーなんですが、
この斧、制作段階で分業することなく、一本の斧を1人1人の職人が最初から最後まで、
作りあげるのがこだわりで、斧頭にはスウェーデン王室認定刻印と製作者のイニシャルが刻まれています。

 

振った時のバランスや柄の握りも良くて非常に使いやすいですし、何より見た目がかっこいいですよね。

本当に男心をくすぐる逸品です。

 

使い込むほどにどんどん味が出てくるので、きっと愛着が湧いてくるのでは。

これから初めて薪作りをされる方にも、本当におすすめしたい斧です。

 

グレンスフォシュの斧はヘッドや柄のサイズが大小様々なラインナップがあるので、きっとしっくりとくる一本が見つかると思います。

 

東京ストーブでは、グレンスフォシュの斧を実際に使って薪割り体験が出来るので、

「斧を使って薪割りをしてみたい、どんな斧を買えばいいか分からない」

という方は、是非足を運んで頂ければと思います。

遠慮なくリクエストしてくださいね。

 

それでは皆様のお越しを心よりお待ちしております。

           

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