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6月 23, 2010 - メンテナンス    No Comments

デファイアントのメンテナンス

東京ストーブのショールームで、実演機として今シーズン活躍してくれたデファイアント。
もうさすがに焚くことはあまりないので、本体のメンテナンスをしました。
まずは炉内の灰を取り除きます。



炉床を覆っていた灰がすっかりなくなりました。
灰が残ったままだと、オフシーズン中は湿気を吸って炉内が錆びやすくなります。



ここからバラして掃除をしたり、破損・ゆがみが無いかチェックしていきます。



触媒を掃除・チェックするために、耐火レンガ、ファイヤーバックをはずします。



セラミックボックスから触媒を取り出します。



取り外したパーツです。



ここまでバラすと炉内はこんな感じです。

続きの様子はまた次回のせます。


薪ストーブ専門店 東京ストーブ
TOKYO STOVE SUPPLY

5月 23, 2010 - メンテナンス    No Comments

暖炉

先日、都心の集合住宅で暖炉が設置されている物件の煙突掃除に行ってきました。
全部で4部屋に暖炉があるそうです。
このあたりは大使館が多く集まっていたりして、外国人の方もたくさん住んでいるのでこういう物件があるんですね~。
今回はこの建物の管理をされている方からのご依頼でした。
集合住宅で4台の暖炉。
煙突はどうなっているのかというと、3台はこんな感じでトップが集合しています。



3台の煙突トップは連結していて、丸ごと全部外す形になっています。
トップを取るとこんな風になっています。


煙道はちゃんと1台につきひとつになっています。
今まで入居されていた方は暖炉を使うことがあまりなかったため、煙突掃除はもう何年もしていないそうです。
ということで、煙道の中を覗いてみると・・・。



もちろん煤はついていますが、年数の割にはそれほどでもないですね。
厚さ5mmくらいといったところです。
これをブラシでゴシゴシとしました。
数往復した結果・・・


と、こんな感じに綺麗になりました。
煙突掃除はきちんと行わないとドラフト(排煙)が弱くなったり、煙道火災の原因の原因にもなります。
使用状況によって煙突掃除が必要な頻度はまちまちですが、最低でも年に1回は煙道の様子を確認した方が良いですね。
よく分からない、という場合はまずご相談いただければと思います。
何はともあれ、暖炉も薪ストーブもケアが必要なものです。
難しく考えることは何もなくて、暖を取りながら楽しめて、そんな中から色々と興味を持ってもらえたらなと思います。
何事も楽しみながら。
これが一番ですね。

薪ストーブ専門店 東京ストーブ
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4月 11, 2010 - メンテナンス    No Comments

ポリッシュ

4月も中盤にさしかかって、だいぶ暖かい日が増えてきましたね。
東京ストーブのショールームでは、朝夕はまだ冷えるのでストーブを焚いていますが、昼間は焚かない日の方が多くなってきました。
薪ストーブのシーズンの終わりも近いですね。
冬の間しっかり働いてもらった薪ストーブ。
シーズンオフにはメンテナンスをしてあげましょう。
先日のブログに書いたストーブ表面の手入れ。
こんな感じでやります。
手入れをする前。


だいぶ錆が出てますね。
この錆をまずはワイヤーブラシでゴシゴシとおとしていきます。


錆を落としたら表面をきれいに拭いて、専用のストーブポリッシュを塗ります。


ポリッシュを満遍なく塗ったら乾くまで少し置いて、最後にもう一度乾いた布で塗りこむように拭いてやります。
これで完成。


見違えるようにきれいになりましたね。
最後におまけ。
ストーブポリッシュです。
なんだか顔みたい。



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