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メンテナンスツールのセール価格

オフシーズンに、またシーズン中にも活躍するメンテナンスツール。

長さ1mの煙突掃除用のロッドを、必要な長さまで継ぎ足して使用します。
ブラシとの接続にはアダプターが必要となります。

ユニバーサルロッド : 定価1,890円 → 1,260円


ポリプロピレンブラシ 150mm : 定価4,620円 → 3,150円

ユニバーサルアダプター : 定価945円 → 735円
耐火セメント ガスケット用 : 定価1,575円 → 1,100円


ガラスクリーナージェル : 定価1,890円 → 1,260円


耐熱補修用スプレー : 定価2,625円 → 1,890円

9月 18, 2012 - メンテナンス, 煙突    No Comments

煙突火災寸前。

9月も後半に入り、薪ストーブ点火までもう秒読み!
という方も多いのではないでしょうか?
安心して薪ストーブシーズンを迎える為に、煙突掃除やメンテナンスはお済ですか?

つい先日メンテナンスにお伺いしたお宅は、薪ストーブを設置して以来、
何シーズンもの間、一度も煙突掃除をしたことが無かったそうです。
そして、さすがにそろそろしないとマズイんじゃないか、
ということでお声かけ頂きました。

もちろん、開けてびっくり玉手箱。

角トップの中にはタールの塊がびっしりでした。
防風板の周りには手のひら大のタールおせんべいが・・・。

もちろんこんな状態ですから、煙突の中にもびっしりと。
タールの塊
実は生木も燃やしていたそうで、ブラシを何度も何度も通してやっと取れるような粘々タールでした。

Y氏の頑張りでやっとこの状態に。

お話を伺うと、家を建てるときにハウスメーカーさんの勧めでストーブをつけたものの、
どこのストーブ屋さんがつけたかも良くわからず、一度、煙突掃除の見積もりを頼んだら
びっくりする金額だったんだとか。

それ以来、まだ大丈夫じゃないか?という曖昧な状況のまま、
気がつけば時間が過ぎてしまった、ということでした。

これだけのタールがついていたら、煙突火災を起こしてもおかしくない状況です。
そういう意味では、運の良いお客様だったのかもしれません。

ちなみにストーブの二次燃焼ボックスはこんな感じでした。

一次燃焼の熱でつくファイヤーバックの焼け跡が薄くて、出口の方が黒くなっていますね。
一次燃焼の温度は上がりきっていなくて、触媒でも煙を燃やしきれなかったのでしょう。
おまけに、温度計は煙突についていて、フロントドアも引っかかって上手く開閉しない状態でした。

 
こういうお客様に出会うとどうにかしたい!と思ってしまうものです。
もうちょっと寒くなったら、ストーブの操作レクチャーしますから。

煙突の中も、ストーブ本体もばっちりの状態にしてきたので、
あとはストーブのことをちょこっと勉強すれば、安心した冬を迎えられるってものです。

 
薪ストーブ専門店 東京ストーブ
TOKYO STOVE SUPPLY

暖炉の掃除と現場お打合せ

今日は暑いながらも秋を感じる風が吹いていました。
もうあと数日で8月も終わりですね。
東京では薪ストーブシーズンはまだ少し先ですが、
寒冷地では9月になれば、というところもあるでしょう。

そんな来る日に向けて、今日もメンテナンスにお伺いしました。
今日はマジェスティックの暖炉です。

暖炉の場合は室内の部分をしっかりと養生をして、トップからブラシをかけて、

これが、こうなります。

今回回収できたススはこんな感じ。

これまでの経験上、暖炉をお使いのお宅は使用頻度がそれほど高くなく、
薪も購入されている場合が多いので、比較的ススの付き方は少なめが多いです。
そして、そんなお客様が燃え方が悪くなったと感じるのは、トップの防鳥網が詰まっているからですね。

こちらのお宅はそこまでにもなっておらず、状態も良好でした。
これで今年の冬も安心して楽しんで頂けますね!!

 
今日はその後、新築現場のお打合せに伺いました。
屋根の開口を確認し、お施主様と工務店の方とストーブの位置やら
諸々を確認してきました。

最初の煙突工事は10月くらいになりそうです。
ストーブの本体はイントレピッド2の予定です。

設計段階から色々とお家の構想含めてお話を伺ってきたので、
いよいよ形になっているのを見て、とてもワクワクしてきました!

何よりもお施主様の顔がね。。。
もうウキウキ楽しそうなのがにじみ出ていて、それを感じられるのが
本当にこちらまで楽しくなってくるんです。

うーん、この仕事の楽しいところです。

薪ストーブ専門店 東京ストーブ
TOKYO STOVE SUPPLY

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