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8月 26, 2012 - メンテナンス    No Comments

ダッチウエストのメンテナンス×3

昨日の予告通り、埼玉県でメンテナンス3軒お伺いしてきました。
エンライトスモールが2台と既に廃盤になったセビルと、
どれもダッチウエスト(セビルはマジェスティックですが)のメンテナンスです。

3軒まわるので渋滞を見越しつつ余裕を持って出発したわけですが、
生憎、中央道が自己渋滞でして、お店から国立府中ICまででなんと2時間。。。
結局最初のお宅に到着したのは予定より2時間遅れになってしまいました。

気を取り直して、さあやるぞ!と室内を見せて頂くと、
あらあらあら。。。

室内の煙突にスライドが無い。。。
しかも二重煙突でピッタリ天板に乗っかってるから、天板も外せず。
仕方ないので本体の中にススを落として回収することにしました。

ちなみに煙突の中は、
これが

こうなり

これが

こうなりました。

こうして何とかメンテナンスを終えて、ここで出会ったのもご縁とばかりに
ひとしきりお話をさせて頂いて、スライド管に替える事をご提案して失礼しました。

薪ストーブ自体の性能や煙突の性能も大事ですが、それ以上にプランニングや施工、
そして何よりメンテナンスが大事なんですよ!

 

さて、お次はセビルくん。
セビルはクリーンバーン機で、現行ラインナップではエリートみたいな感じですが、
鋼板製のエリートに対してセビルは鋳物です。

空気調整のレバーがいつの間にか無くなった!ということでしたが、
ふと足元を見たら見つけました。

折れて落っこちてしまっていたんですね。。。

7~8年使っていらっしゃったようですが、今回が初めてのメンテナンスということで、
レバーを直しつつ、ガスケットの交換やらガラス磨きやら、煙突掃除やら。

見違えるようにキレイになりました。

これで安心してまた活躍できますね!

 
実は渋滞で遅れた分を取り戻すべく頑張って作業したので、この時点で
だいぶヘロヘロでしたが、お客様から頂いた笑顔とポカリ○エット(しかも凍らせた!)で
パワーを補給して、最後のお宅へと向かったのでした。

 
最後のお宅もエンライトスモール。
しかも1軒目と同じくスライド菅無し、二重煙突で天板取れない、という仕様。
どちらも施工会社が同じなので、同じ仕様、ということみたいです。

それならばと、こちらも本日二回目の同じ作業をもう一度再現しました。
(同じだから写真は無しです。)

結局3軒目のお宅が終了したのが、予定より1時間遅れ。
いやはや渋滞同様、ハードな一日でした。。。
頑張ったー。

明日は定休日なので、ゆっくりゴロゴロしようと思います。

8月 25, 2012 - メンテナンス    No Comments

薪ストーブのメンテナンス

沖縄の方では台風が来るようですが、東京は今日も良い天気です。
暑い暑いとは言うものの、少しずつ暑さの質も変わってきている気がします。
もうあと1週間で8月も終わりですね。。。
9月に入れば気持ち的には秋が来る、という感じです。

さて、今日も秋、そして冬に向けてメンテナンスにお伺いしてきました。
今日はアンコール2連チャンでした。

乾燥した薪を焚いていたので、煙突の中もパウダー状の煤がうっすら付いているくらい。
バッチリでした。

週末だけ焚いていたということで、薪も50束分くらいの使用量は少なめですが、
それでも上手く焚けていたというのが見てとれますね。

もう一軒のお宅は最近ちょっと話題になった触媒の交換を。。。
昨年末に設置して、年明けにちょっと使った程度だそうですが、
触媒の外側が変形を始めていました。

でもこれでひと安心!
今年の冬は存分に暖まれますね。

ストーブクッキングにも色々挑戦したいとお話を頂いたので、
今度レクチャーをしたいと思います。
ストーブ料理は本当に何でも美味しいですからね。
今から冬が楽しみです!

明日は埼玉でメンテナンスを3件。
頑張ります!

薪ストーブ専門店 東京ストーブ
TOKYO STOVE SUPPLY

オールドJOTUL !!!

皆様こんにちは。
最近はめっきり気温もあがり、花粉症の方には大変な時期になりましたね。

薪ストーブは室内の空気をクリーンにしてくれます。
花粉も一緒に 二次燃焼 してくれているのでしょうか・・・

さて、先日メンテナンスに伺ったお宅が非常に珍しいストーブでしたので、ちらりと紹介いたします。





↑ 約30年前に設置したというヨツールの「peis NR 17」というビルトインタイプのストーブです。
非常に存在感がありますが、年代物とあって、サビに風合いが多少目立ちます。





↑ しっかり ヨツール と表示してありました。





↑ サビなどを丁寧に落とし、ストーブポリッシュできれいに磨いてゆくと・・・・





↑ きれいに生まれ変わりました!!!





↑ 写真で見難いですが、炉内にも素敵なレリーフがたくさんあしらってありました。

その他、煙突掃除や消耗品の交換なども行いましたが、
このお客様はメンテナンスが初めてだそうです。

残念ながら、扉やダンパーが固着して稼動しなくなっていたり、
年月なりのガタがきていました。

改めてメンテナンスの大切さを感じると共に、
何十年も家族の一員として存在し続けられるストーブの素晴らしさを実感しました。。。
この先あと何十年も楽しんでいただきたいと思います!!

■ Stuff.K ■


薪ストーブ専門店 東京ストーブ TOKYO STOVE SUPPLY

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