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7月 31, 2010 - メンテナンス    No Comments

煙突掃除

今日はログの工事はおいておいて、煙突掃除とメンテナンスに行ってきました。
行き先は相模湖の方。
週末ということもあって高速はかなり混んでいました。。。
仕方がないので、途中から下道で行きました。
気を取り直して作業開始です!
ストーブは現在は流通していないフォレストグリーンのアンコール。
10年以上前に設置されたそうですが、ホウロウの欠けも少なくて綺麗な状態です。



こちらのお宅はストーブもそうですが、家の作りが素敵でした。


ご覧の通り、格天井です。
風格があって立派ですよね。
さて、本題の煙突掃除。
煙突を取り外すと・・・、結構煤がついていました。



2重部分になるとこんな感じです。



これをブラシでゴシゴシとすると・・・


こうなるわけです。
スッキリ、きれいになりましたね。
続いて本体の方です。
事前にお話を伺っていて、どうやら片側のドアが交換になりそう、ということで本式のメンテナンスはその時に。
今回は状態をチェックします。
お客様の以前の持ち主の方が使っている時から、触媒等々の交換をしたことが無いとのことなので、おそらく・・・、と思っていたら、ご覧の通りです。


跡形も無く、まではなっていませんが、崩れてきていました。
さらに触媒が入っているセラミックボックスも、


崩れて隙間が開いてしまっている状態でした。
これでは正常な二次燃焼ができないですよね。
ということで、ドアと合わせて触媒・セラミックボックスも交換ということになりました。
ドアの到着はシーズンぎりぎりになりそうです。
間に合うと良いんですが。。。


薪ストーブ専門店 東京ストーブ TOKYO STOVE SUPPLY

6月 24, 2010 - メンテナンス    No Comments

デファイアントのメンテナンス その2

さて、昨日のブログの続きです。
バラしたパーツは煤がついているので、これも綺麗に掃除してあげます。
ワイヤーブラシでゴシゴシと。



煤や灰がついていたウェッジも。



こんなに綺麗になりました。



グリドルも・・・。



ご覧のとおりです。


綺麗になるって気持ち良いものですよね。
こうやって綺麗にしてあげると、来シーズンもまた気持ち良く暖を生み出してくれそうな気がします。
せっかく中を綺麗にしたので、外見も綺麗に。
クッキングをしたりすると、油や汁が飛んだりして錆びたり、ついつい鍋やフライパンを引きずって塗装がはげたりしてしまうものです。
そんなときは以前のブログでも書いたストーブポリッシュを使います。


こんな感じで綺麗になります。
ストーブポリッシュを使うと、その後に最初に焚いたときは油の臭いがするので、シーズン前の慣らし焚きのときにしっかり窓を開けてあげましょう。
ということで、ショールームのデファイアントは新品みたいにぴかぴかになりました。


薪ストーブ専門店 東京ストーブ
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6月 23, 2010 - メンテナンス    No Comments

デファイアントのメンテナンス

東京ストーブのショールームで、実演機として今シーズン活躍してくれたデファイアント。
もうさすがに焚くことはあまりないので、本体のメンテナンスをしました。
まずは炉内の灰を取り除きます。



炉床を覆っていた灰がすっかりなくなりました。
灰が残ったままだと、オフシーズン中は湿気を吸って炉内が錆びやすくなります。



ここからバラして掃除をしたり、破損・ゆがみが無いかチェックしていきます。



触媒を掃除・チェックするために、耐火レンガ、ファイヤーバックをはずします。



セラミックボックスから触媒を取り出します。



取り外したパーツです。



ここまでバラすと炉内はこんな感じです。

続きの様子はまた次回のせます。


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