May 30, 2014 - メンテナンス    No Comments

春の煙突掃除

ゴールデンウィークも終わり、薪ストーブ屋さんはいよいよ本格的にメンテナンスの
シーズンを迎えている今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

弊社でも、ついに薪ストーブに火を入れる事もなくなってしまって、
少し寂しい気持ちになったりもします。

そんな今の時期は、寒い冬に頑張ってくれた薪ストーブや煙突を愛着をもって
しっかりとメンテナンスしてあげましょう。
それが薪ストーブをいつまでも末永く快調に楽しむ秘訣です!

 
たまに煙突掃除はシーズン突入直前にやりたい。
という方もいらっしゃいますが、できるだけ早めに(できれば梅雨の時期を迎える前に)
メンテナンスしてしまうことをお勧めしています。

 
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薪ストーブの断熱二重煙突は多くがステンレスでできているので、錆びたりすることは
無いように思いますが、煤やタール分は強い酸性の物質です。
そのまま残しておくと、いくら腐食に強いステンレスでも心配ですよね。

そのまま放置すると煤やタールが湿気を吸ってしまって、何度ワイヤーブラシを通しても、
完全には取り切れなかったりすることもあります。

 

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乾燥不十分な薪を燃やしたり、ストーブの扱い方がうまくいっていないと、
写真のように煤がびっしりついているかもしれません。

 
ガラスが煤けて曇ってしまっている場合は、十分に乾燥していない薪を使用していたり、
燃焼用空気を絞りすぎていたり、炉内の温度が上がり切っていない証拠です。。。

そうすると、煙突の中にはタールや煤が付着しやすくなります。

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この様な状態になっている方は、煙突内部の状態も黄~赤信号といったところでしょうか・・・

 

メンテナンスをしっかりと行うことで、そんな焚き方の状態も確認することができますよ。
煙突内部やストーブ本体の状態から、来シーズンに向けてのアドバイスもしっかりさせて頂きます。
 
 
段々と寒くなってシーズン間近になると、毎年予定が混み合ってきますので、
お客様のご希望に沿った日程でのご案内が出来なくなってしまいます。

是非今のうちにメンテナンスをされることをお勧めします。

それでは、皆様からのご連絡お待ちしております。

スタッフCでした~。


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