Aug 31, 2012 - 煙突, 薪ストーブ    No Comments

ドブレ640CB本体工事と現調

メンテナンス性とコストパフォーマンスの良さで人気のドブレ640CBの
本体設置工事をしてきました。
現場はオフィスビルが立ち並ぶ中にある、マンションの最上階。
エレベーターを使わせてもらって、堂々と正面から搬入しました。

煙突までは前回工事で設置済み。
RC造のマンションのスラブを貫く煙突はチムニーフラッシングで納めます。
チムニーフラッシング

そして本題、ドブレ640CBです。
ドブレ640CB
炉台スペースがしっかりと広く取られているので、使い勝手も良さそうです。

様々な事情から炉台を広く取れないケースも少なくありませんが、
ファイヤーツールや薪置きのスペースや、クッキングをする時のことを
考えると、炉台が広いと使いやすいですね。

逆に炉台が広く取れないときは、ツールを壁掛けにしたり、
すぐそばの窓の外に薪置きを作ったり、工夫で使いやすさをアップさせることが大事です。

 
もう一軒は新築現場での工事打合せ。
設計士さん、監督さん、大工さん、板金屋さんとお話してきました。
現場
とても協力的かつ不明点はしっかり確認していただいたので、工事もバッチリでしょう!

こちらのお宅はバーモントキャスティングスのイントレピッドⅡを設置予定です。
まずは10月頃に予定している煙突工事から。
今から楽しみです。

薪ストーブ専門店 東京ストーブ
TOKYO STOVE SUPPLY


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