Oct 4, 2013 - ニュース    No Comments

東京ストーブ スーパーキャンペーン

今日は東京ストーブから特別なキャンペーンのお知らせです!
その名も「東京ストーブ スーパーキャンペーン」

スーパーキャンペーン

薪ストーブには燃料となる薪が必要です。
しかし、薪を作るには斧が必要です。
そして、その薪を保管する薪棚が必要です。

ということで、薪ストーブをご契約頂いたお客様先着20名様に
薪300kg
斧(グレンスフォシュのキンドリング・スプリッティングアックスの中からお好きな1本)
東京ストーブ特製薪棚(W1,800×H1,800×D500)
ストーブ温度計
ストーブグローブ
上記をすべてプレゼントさせて頂きます。

期間は10月1日~12月31日までです。

この機会に是非薪ストーブを!

薪ストーブ専門店 東京ストーブ
TOKYO STOVE SUPPLY

Sep 29, 2013 - 煙突, 薪ストーブ    No Comments

ピキャンオーブンって面白い。

ようやく薪ストーブを焚いても許される陽気になりつつありますね。
でももう一息、待ってみたらもっといい感じになりそうです。

やっぱり寒い寒い日に、外から帰ってきた時の薪ストーブの暖かさといったら、
もうそれだけで一日幸せな気持ちになれるくらい。
「ぬくもり」という表現がすごくピッタリなんだなと、改めて実感することができますね。

寒いからこそ感じられる、暖かさの喜び。
それが薪ストーブだよな、と思う今日この頃です。

 
なんて良いながら、日が沈んで気温が下がってくるともう我慢できなかったりもします。
そんなわけで、実験がてら昨日はピキャンオーブンを焚いてしまいました。

ピキャンオーブン
 
ピキャンオーブンというと「燃費が悪い」とか「鋼板製だから・・・」とかいうイメージが
ついて回りますが、意外とそうでも無いんだなと。
昨日の夜、9時頃に最後の薪を足して、今朝来ても少し熾きが残っていましたよ。
ピキャンオーブン_1

その時の炉内はこんな感じ。
ピキャンオーブン_3

その時の天板の温度がこちら。
ピキャンオーブン_2

うちのショールームみたいに気密も断熱も良くない家は別にしても、
現代の住宅であれば、朝でもまだ暖かさの感じられる温度です。

とはいえ、これが出来るのはショールームの煙突が5mを切る位の短めだからでしょうね。
2階建てでもっとドラフトが効いてくるお家だと、厳しいかなと思います。

 
そして、鋼板製ならではの立ち上がりの早さはとても魅力的なので、その点もご紹介しましょう。
ピキャンオーブンならではの着火方法です。

1.まずは奥に中割り(5cmくらい)の薪を1本横に入れます。
ピキャンオーブン_4

2.その薪に立て掛けるように2本の太薪(10cmくらい)を縦にならべて、真ん中に道を作ります。
ピキャンオーブン_5

3.そしてその道にフタをするように中薪を並べます。この時、炉の奥の壁にはくっつけずに少し隙間を開けます。
ピキャンオーブン_6

4.道の入り口に割り箸2本くらいと着火剤をセットします。
ピキャンオーブン_7

5.そして着火!!!!
ピキャンオーブン_8

6.その時の給気口のダイヤルは全開です!(2cm以上開けてます)
ピキャンオーブン_9

これはかなりオススメの着火方法です。
(自分で発見した風に書いてますが、以前お客様に教えてもらった方法なんですけどね!)

割り箸がたったの2本と着火剤だけで、いきなり太い薪に火が付くだけでなく、
着火直後から煙も非常に少ないです。
焚きつけを作るのが面倒な人や、煙に悩んでいる方、是非試してみてください。

 
ちなみに着火から3分後の様子がこちら。
ピキャンオーブン_10

8分後には天板温度が250度を超えました。
もうお湯が沸かせちゃいますね!
ピキャンオーブン_11ピキャンオーブン_12

それからさらに5分。
天板は350度を超えて、ダンパーも閉めてしまいました。
それまで奥に向かって流れていた炎が、手前に回るようになって本格的な燃焼がスタートします。
ピキャンオーブン_13ピキャンオーブン_14

着火から20分後には給気を絞って美しい2次燃焼も。
ピキャンオーブン_15

 
これだけ急激な着火は鋳物のストーブだと出来ないですし、ドアの真ん中に給気があるからこそ
可能な薪の組み方なので、これは鋼板製のピキャンならではの着火方法と言えます。

問題はピキャンオーブンの炉は狭いので、薪を短く作らないといけないことですね。
25cmくらいだと使い勝手が良いと思いますが、市販の薪ではなかなか売っていないサイズです。
頑張って作るのが一番かなと思います。

 
そんなわけで、たまたま焚いたピキャンオーブンが面白くてご紹介してきました。
ピキャンオーブンは特に特徴的なストーブではありますけど、他のストーブにも
そのストーブの良さ・性能を引き出す焚き方ってやっぱりあるんですよね。

薪のくべ方とか、給気、温度、煙突、色々なバランスで薪ストーブの燃焼は成り立っているわけです。
せっかくなので、今後もそんなお話をブログで書いていけたらなと思っています。

もちろんお店に来ていただければ、ピキャンに限らず他のストーブの事もしっかりご説明させて頂きますし、
事前にご予約頂ければ、実際に火を入れながら生解説もしちゃいますよ!

 
最後に、I様。素晴らしい着火方法をありがとうございました!

 
薪ストーブ専門店 東京ストーブ
TOKYO STOVE SUPPLY

安全講習会

今日は東京ストーブからご報告があります。
東京ストーブはこの9月1日より「日本暖炉ストーブ協会」へ正会員として、加入することとなりました。

薪ストーブ専門店として、これからどういうお店を目指していくのか、
スタッフ全員で考えて出した一つの現れが協会への加入です。

いろいろな薪ストーブ販売店がある中で、東京ストーブはいつもお客様の方を向いて、
より良いサービスと高い技術力、そして確かな情報と知識を身に付け、提供するべく、
毎日闘っています。

協会に加入することで、多くのストーブ店さんやメーカーの方々から、
情報と知識、技術を吸収して、お客様へのサービスに還元できればと思っています。

 
ということで、さっそく今月3日に安全講習会がありましたので、参加してきました。

安全講習会_1

安全講習会_2

安全講習会_3

内容としては、煙突やドラフトについてが主でしたね。
こうして改めて学ぶと新鮮な気持ちになります。

他のストーブ店さんと色々な情報交換もさせてもらって、
地域が違うと色々と施工方法やプランニングも違って、面白かったです。

薪ストーブ専門店 東京ストーブ
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