OMソーラーと薪ストーブの家 完成見学会

3月25日(土)、26日(日)に町田市の鈴木工務店さんで建てられたお施主様のご協力により、新築完成見学会が行われる事となりました。

薪ストーブはドブレの640CBJを設置させて頂きました。

実際の住宅で、実際に薪ストーブを焚いたときの暖気の伝わり方などを肌で感じて頂ける貴重な機会だと思います!

当日は東京ストーブのスタッフも参加して、いらした方に薪ストーブのお話をさせて頂く予定です。

 
なお、見学会はご予約制となっております。

ご興味のある方は是非、鈴木工務店さんまでお問い合わせください。

株式会社 鈴木工務店
042-735-5771

ご担当:氏家(うじけ)様

3月 15, 2017 - , 薪ストーブ    No Comments

寒い日には薪ストーブ。

ここ1週間ほどは暖かい日が続いて、 (花粉も飛んで)

だんだんと春めいて来たなと思えば、今日のような寒い日もまだあったりして、

そんなことを繰り返しながら、本格的な春になっていくのかなと思う今日この頃です。

 
今日みたいに寒い日は、ゼロ断熱の東京ストーブショールームを小型ストーブで暖める事はちょっと無理があります。

なので、朝からアンコールとネスターマーティンS43B-TOPの2台焚きをしています。

バーモントキャスティングスのアンコールの場合、特に熾火が大事。

たっぷり熾火を作ってはじめてその性能をしっかり引き出すことが出来ます。
(他のストーブでもそうではありますが、)

なるべく早く熾火をたっぷり作る為には、着火時にくべる薪を小さくすることです。

8cmを超える太さの薪は、もっと後になってから。

ダンパーを閉めてからがアンコールの本領発揮ですが、そこまできちんと持って行くことが、暖かさと快適さにつながります。

そうすると、「アンコールって良いストーブだな~」ってなる訳です。

薪ストーブクッキング

前記事にもあるように、薪ストーブシーズンの終わりが近づいてきているここ最近の気候は、私たちをちょっぴり寂しい気持ちさせています。

そんな事もあって、今日は薪ストーブクッキングについて。

 
そもそも東京では薪ストーブ自体が珍しいわけですから、「薪ストーブクッキング」となると、なおさら驚くお客様が多いです。

「え?薪ストーブクッキング?」の驚きから「何ができるの?」というワクワクのお顔に変わっていきます。

 

定番といえば薪ストーブ炉内で熾火時のピザ焼きでしょうか。

あとは火力をいかして、ワイルドに丸鶏のロースト、ローストビーフもイメージできますね。

とてもスペシャルなお料理です。

でも、いろいろ試作していく中で感じたことは、「なんでもできるのだな」。

いつものお料理を薪ストーブでどうつくるか?ということです。
それを考えるのが楽しいですね。

 

薪ストーブの炉内はオーブンとなりますので、いつものオーブン料理が作れます。

グラタン、お野菜とお肉をローストなど・・・。
耐熱容器、ダッチオーブンを使うのか?網で直火で焼くのも美味しいですね。

 
極々弱火の熾火であればデザート、パン焼きもできますよ。
土鍋を炉内にいれてご飯を炊く方もいらっしゃるそうです。
トップでは煮込み料理、ご飯焚きもできます。

火加減などの工夫が必要ですが、それは長い記事になりそうなので続きは次回に・・・。

 

そして今季最後になるでしょうか。

3/26(日)13:00より当店ショールームにて薪クッキングイベントを行います。

今回はデザート「アップルクランブル」を作ります。

お料理の工夫、火加減のお話もしたいなと思っております。

ご興味のある方はご予約の上ご参加くださいませ。

 

こちらは出張イベントの際に作ったアップルクランブルです

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