7月 26, 2013 - 炉台    No Comments

アンティーク煉瓦の炉台

ここ数年、薪ストーブが多くの方に認知されてきていると思うのですが、それでも一般の方がそれなりに正しい知識をもっているメジャーな物とまでは言えないですよね。
お客様に説明をしていてもイメージが湧きづらかったり、やっぱり何か身近なものに例えながらご説明することが伝わりやすいのかなと思います。

よくあるパターンは車です。
燃焼方式の違いをオートマ車とマニュアル車で説明したり、といった具合ですね。

最近思うのがガレージ。
やはり車にこだわる方はガレージに憧れるものです。
かっこいいガレージは車をさらに際立たせてくれますよね。
薪ストーブにとってのガレージは炉台ではないかなと思います。

 
炉台は色々とバリエーションがあるけれど、レンガの炉台はやっぱり今でも根強い人気があります。
もちろん家全体の雰囲気や設置する部屋のイメージによって、合うデザインと合わないデザインがあるのは間違いないのだけれど、こだわりたい方にはアンティーク煉瓦をおすすめしています。

あちこちで見かける一般的なレンガももちろん悪くはないけれど、やっぱりアンティーク煉瓦はその生きてきた歴史というか、一味違った雰囲気を醸し出してくれるんです。

アンティーク煉瓦

 
こうやってサンプルを並べるだけで、心がワクワクしてきますよね。
値段も相応にかかりますが、やっぱり自分の心がドキドキするかというのは何を選ぶのにおいてもとても大事なポイントですよね。

炉台だけではなくて、すべてのシーンでそんなご提案ができる薪ストーブ屋でありたいと、いつも思っています。

 
薪ストーブ専門店 東京ストーブ
TOKYO STOVE SUPPLY

サマーセール&いいねキャンペーン

今年もやってきました、東京ストーブのサマーセール!!!
今回は新たにFacebookと連動した「いいねクーポン」という名の秘密兵器まで飛び出しました。

7月22日(月)から7月30日(火)まで、全品10%OFFです。
さらに、ハガキを送らせて頂いたお客様限定で最大35%OFF!!!!の大特価にて、薪ストーブライフをより満喫できるグッズをご購入頂けます。
ちなみにFacebookの「いいねクーポン」をお持ち頂いた方も、ハガキ価格になります。

しかもしかも、いいねクーポンは今回のセールが終わっても、8月31日(日)まで10%OFFのクーポンとしてご利用頂けます!

 
さあ、ここで今回のセールの注目商品をご紹介しましょう。
(注:以下の価格はすべてハガキ価格となります。)

 
まずは恒例の「エコファン エアーマックス」から。

ストーブトップに置くと、ストーブの熱を電気エネルギーに換えてファンが回り出します。
小さいですが、思ったより効果があると人気の商品です。
エコファン
定価¥24,150 → ¥18,000

 
続いてもおなじみの「2×4ログラックスライド」。

設置したいスペースの広さに合わせて2×4材をカットするだけで、自分だけのオリジナルサイズ薪棚が完成です!
屋根を固定する為の金具もついているので、雨濡れが心配な場所でもバッチリです。
2×4ログラック スライド
定価¥17,325 → ¥12,600

 
そして、あると便利な着火剤(100個入り)!

ワックス系の着火剤とは異なり、自然素材だけで作られた着火剤。
100個入りでこの価格はかなりお得ではないでしょうか?

ナチュラルファイヤーライター
¥1,470 → ¥970

 
薪ストーブのスタートセットに!オールアイアン4点セット!

シンプルなデザインながらもねじれが雰囲気を醸し出す、ファイヤーツールの定番です。
火掻き棒・箒・塵取り・灰掻きの基本4点がすべて含まれています。
オールアイアン4点セット
¥16,800 → ¥11,700

 
薪ストーブでピザ焼きに必須アイテム!クッキングスタンド!
クッキングスタンド
¥10,500 → ¥7,350

 
その他にもいろいろありますよ!
スプリッティングモウルハースゲート
Frisoティーポットストーブサーモメーター
コンボクッカーガラスクリーナージェル

どの商品もかなりお得な価格になっていますよ!
まだまだ薪ストーブシーズンは先のような気がするかもしれませんが、今のうちに冬支度をどうぞ!
在庫処分の特価品などもありますので、ぜひ掘り出し物を探してください。

ちなみに、セール価格でご提供できる数には限りがありますので、お早めにお願いいたします。
それではスタッフ一同ご来店をお待ちしております!

薪ストーブ専門店 東京ストーブ
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アンコール&デファイアント その2

先日のブログでNEWアンコールとNEWデファイアントの事をお伝えしましたが、それ以外にも改善点や日本独自の仕様などもありますので、今日はそんなことを書きたいと思います。

 
バーモントキャスティングスのストーブ=メンテナンスが大変、というイメージをお持ちの方が多いかと思います。
確かに一般的なユーザーさん(DIYやバイクいじりが好きでなんでも自分でやってしまう!という方は別ですが。。。)がダンパーのガスケット交換とか、ばらして隅々までメンテナンスをするのは中々ハードルが高いですよね。

というか、プロの薪ストーブ屋さんでも苦労するのがバーモント。
個人的には、その大変さがたまらなく好きなのですが、それに共感してくれる人はそんなに多くないですよね。。。

 
で、新しいアンコールとデファイアントはこれまで耐火セメントで組まれていた天板や、その他各所がファイバーロープでボルトオンになったので、プロが行うようなメンテナンス(全バラシしてのメンテナンスなど)も以前より容易になったと言えます。
NEWアンコールの分解NEWアンコールの分解

個人的には、アメリカで販売されているフレックスバーンに使用されていたステンレスのボルトが、日本の声を取り入れてスチールに変更されていた事はとても好感が持てました。
万が一、ボルトが熱による劣化が原因で折れても、スチールであればタップも切りやすいですから。
メンテナンスをしっかりして、10年、20年とストーブを使っていく上では重要ですよね。
 
 
また「日本独自」という点では外気導入口もそうですね。
外気導入キット
標準で取り付けられているこのキットは、径をΦ80からΦ100へ変更していたり、オプションでフィルターが用意されていたりします。

デファイアント
その他にも、上の写真のデファイアントのグリドルのハンドルがアンコールと同じになって持ちやすくなっていたり、耐久性を考慮してアクセスパネルのデザインを変更していたり、多くの「日本向け仕様」が詰まっています。
 
 
これらの変更は、バーモントキャスティングス本社からのデータや資料をそのまま信じるのではなく、日本国内でしっかりと検証、研究、開発を行ってきたファイヤーサイド社の努力の結晶といえます。
昨年9月に訪れた際にも感じましたが、ファイヤーサイド社の製品に対するこだわりと責任感、そしてそれを実現する会社を上げての体制づくりには強く感銘を受けました。

改めて、ファイヤーサイドの代理店で良かったと感じたのと共に、褌を締めなおす気持ちです。

新しいアンコールとデファイアントは7月3日発売。
東京ストーブのショールームにも近日展示予定です。

 
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