9月 28, 2010 - メンテナンス    No Comments

煙突掃除、続々と。

ここ最近の気温の変化のせいか、煙突掃除・メンテナンスのお問い合わせが殺到しています。
しっかりと準備をしていないと、いきなり寒くなったときに困りますもんね。。。
先日は歌手のUAさんの自宅が煙道火災で全焼、なんてニュースも出ていましたし・・・。
設置方法の問題か、煙突掃除等のメンテナンスの問題か、詳しいことは分かりませんが、いずれにせよ直火を扱う怖さを忘れてはいけませんね。
薪ストーブ屋として、常に緊張感を持って取り組んでいかなければ、と強く思いました。
さて、そんなわけで今日も煙突掃除です。
こちらのお宅は以前からご連絡を頂いていた計画的なユーザーさん。
本体や煙突をご自分で購入されて、工務店さんと取り付けたそうです。
煙突掃除のついでに、施工方法などにも問題が無いか見て欲しいということで拝見させてもらいました。



炉台に使われている欅がものすごく立派で迫力がありますよね!
張られている石も色合いがすごく良くて、ストーブとぴったり合っています。
ところで煙突はというと、2重のものを使ってはいたのですが、叩くと音が響く・・・。
どうやら中空のようです。
その煙突が2階床~屋根まで貫通しているので、これはちょっと危険ですね。
ということで、断熱材の充填された2重煙突に交換の方向でお話してきました。
さあ、それではまずは煙突掃除から。



冬の間は毎日焚かれていたそうですが、綺麗な状態でした。
そして、掃除後はこんな感じです。



それと、今までに鳥が3回ほど侵入してきたとのことで、防鳥網も取り付けました。
煙突を購入されたところには無いようなので、ステンレスの網を加工して代用しています。



煙突の中は煤のニオイもするし、まさか煙突の中には入ってこないのでは・・・と思っている方もいらっしゃいますが、大多数の鳥は嗅覚が弱いのでニオイには気づかないんでしょうね。
あとはついでに本体のポリッシュもしました。
<ポリッシュ前>



<ポリッシュ後>



こんな風にすっかり綺麗になりました。
綺麗になった薪ストーブを見たら、早く焚きたくなっちゃいますよね(笑)
冬が待ち遠しいような気持ちにさせてくれるから不思議です。


薪ストーブ専門店 東京ストーブ TOKYO STOVE SUPPLY

9月 24, 2010 - 薪ストーブ    No Comments

秋が来た!薪ストーブです。

ついこの間まで30℃を超える暑さだったというのに、その翌日には20℃にもいかない涼しさが待っていました。
前日までの暑さのイメージもあって、気温以上に寒く感じますね。
今日はとても冷えました。
さあ、寒くなってきたら・・・、やっぱり薪ストーブですよね!
薪ストーブユーザーのみなさんは今か今かと心待ちにしていたことでしょう。
というわけで、東京ストーブでも早速火入れをしましたよ!
まずはシーズンオフに取り除いていた灰を元に戻しました。



灰に含まれる炭酸カリウムは助燃触媒なので、炉床に敷いてやることでしっかりとした燃焼を促すことが出来ます。
他にも薪ストーブ本体の炉床を保護したり、良い事がいっぱい。
なのでシーズン中、灰はキレイに取り去ってしまわずにある程度残してやると良いですね。
少し話がそれましたが、薪を組んでいよいよ着火です!
ワクワク、ドキドキ。
何度火をつけても、この瞬間は楽しいものですね。
と思って夢中になっていたら、写真を撮り損ねてしまいました・・・。
気がついた時にはすっかり燃えています。



写真の状態は、慣らし焚きも終わって本焚きに入った後です・・・。
シーズン最初は一気に高温になるまで焚かずに、ストーブトップで200℃以下で焚いて、ストーブが冷めたらまた焚いて、という慣らし焚きをしてあげる必要があります。
準備体操をしないまま全力で運動すると怪我につながるのと同じように、ストーブも慣らしをしてあげないと破損につながってしまいます。
さあ、これでいつ寒くなっても大丈夫ですね!
基本的に寒いのは苦手なんですが、薪ストーブがあると寒くなるのが楽しみになります。
これは本当に。
今日はそんな、寒さが待ち遠しいなぁと思っている自分に気づいて新たな発見でした。
明日もまだ寒いようなので、焚いてみようかな・・・。


薪ストーブ専門店 東京ストーブ TOKYO STOVE SUPPLY

9月 20, 2010 - ログキット    No Comments

ログハウスのご紹介

ずっとブログでご紹介してきたログハウス。
完成の様子をまだご紹介していなかったので、写真を交えてお伝えしたいと思います。
今日はまずログガレージから。
外観は前回のカイミュージックオープンのブログでも載せていましたね。
ということで、今回はその中をご紹介したいと思います。
まず正面のドアを開けると・・・。
ジャーン!!!


こんな風になっております。
ログハウスといえばやっぱり薪ストーブ、ということとでバーモントキャスティングス社のアスペンを展示しています。



煙突は途中までしかつなげていないので、実際に焚くことはできませんが、雰囲気は十分味わうことができますね!
そして薪ストーブの隣にはオレンジ色のイスと丸テーブル。


無垢の室内とオレンジ色が妙にマッチします。
ここに座ってのんびりコーヒーでも飲んだりできたら・・・。
素敵なくつろぎタイムですね!
写真では伝わらないんですが、入ると木の香りがしてとても落ち着きます。
本来はついていない間仕切りの壁をたてて2部屋に分けているので、ちょっと狭いかなと想像していたのですが、思った以上にスペースがあって圧迫感を感じないですね。
やっぱりログハウスらしい無垢木の壁のせいかもしれません。


薪ストーブ専門店 東京ストーブ TOKYO STOVE SUPPLY

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