10月 26, 2010 - 煙突    No Comments

炉台下地・壁解体工事

今日から既存住宅への取り付け工事。
今回は薪ストーブ導入に合わせて、間取り変更や備え付けの家具の移動などリフォームも一緒に行います。

間取り変更では、薪ストーブをより楽しんでもらえるように、壁を解体して、応接室として使っている部屋からストーブの炎が見えるようにします。

ストーブ側から見たところです。

ミミ付きの木曽檜をあしらって、額に入った絵のように演出します。

同時進行で炉台の下地工事も。
今回、設置するスペースには窓があるので、これを塞いでしまいます。

塞いだらこのように。

不燃板を貼って、下地はここまで。


次は石張りです。

こちらもこだわりの仕上がりになりますよ。


薪ストーブ専門店 東京ストーブ TOKYO STOVE SUPPLY

10月 25, 2010 - 煙突    No Comments

煙突工事

世田谷の新築現場で煙突工事です。
フラッシングで施工なので、屋根屋さんが取り掛かる前に付けさせてもらいました。

まず屋根を開口。


ルーフサポートで煙突を固定します。

フラッシングをかぶせて、雨対策のストームカラーも取り付け。
トップはお引渡しまで間があくので、次回に取付けです。


この日はここまでです。

次はお引渡し間際に室内の煙突と本体工事です。


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10月 23, 2010 - ログキット    No Comments

煙突掃除

少しずつ秋も深まって、冬の足音が聞こえ始めた今日この頃。
冬支度にと煙突掃除のご用命を続々と頂いています。
今日も2軒のお宅に伺ってきました。

1軒目はホンマ製作所の薪ストーブ。
施工されたの方は板金屋さんとのことで、やはりそれほど薪ストーブは詳しくないのでしょう。
煙突が逆方向の接続のものでした。(純挿しや正挿しと言われるタイプです)

するとどうなるかというと、


この写真のように煙突内からタールが漏れてくるんです。


トップもこれでは水が入ってきてしまいます。。。

ストーブも煙突もきれいにして、煙突交換のご提案をしてこの日は失礼しました。

2軒目はダッチウエストのフェデラルコンベクションヒーター。


こちらもバッチリきれいになりました。


触媒もまだまだ使えますね。

安心して薪ストーブを使う為には煙突掃除や薪ストーブ本体の点検も大事ですが、何よりまず最初の施工がしっかりしているかどうかが重要です。
東京ストーブでは、不安を感じられた場合はご連絡頂ければご相談にのっております。
当然、費用は発生しますが・・・、それで安心して使えるのであれば、と思います。


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