4月 23, 2010 - 薪ストーブ    No Comments

薪ストーブクッキング

薪ストーブクッキングの試作会と本社の営業表彰をかねてプチ懇親会をやりました。
25日の薪ストーブ体験イベントに向けて、気合を入れて色々と作りましたよ!
まずは薪ストーブクッキングの王道、ピザから。



続いて前回のキンダーのパーティーで好評だったタンドリーチキン。



手軽で簡単にできる「鶏肉とトマトの白ワイン煮」。



こちらも前回のパーティーで作ったコブサラダ。



ちょっと分かりづらいですが、これはクラムチャウダーです。



これだけを自分でいっぺんに作るのは初体験だったので、かなりバタバタと大変でしたが、「美味しい!!」の一言で疲れもふっ飛びますね!
今回これだけの料理をしてみて思ったのが、薪ストーブって本当に良い調理器なんだな、ということ。
一台でこれだけのお料理作れてしまうんですから。
今回は初の大仕事ということもあって、半日以上かけてのクッキングになりましたけど、炉内の炎や、ストーブトップ、ウォーミングシェルフと上手く使い分けて活用すれば、もっと効率良く短時間で色々なお料理が出来そうだな、とも思いました。
奥が深いぞ、薪ストーブクッキング!
もっと色々なレパートリーを増やしたいなぁ・・・。

薪ストーブ専門店 東京ストーブ
TOKYO STOVE SUPPLY

4月 16, 2010 - 薪ストーブ    No Comments

2台の煙突

先日のブログでご紹介したように、東京ストーブのショールームは煙突を二又にわけています。
せっかくなので、2台同時に焚いてみました。
まずはデファイアントから。
ピキャン側の煙突ダンパーは閉めた状態で点火です。



次にピキャンオーブンに点火。
ドラフトが通常より弱いことが予想されるので、着火材で少し煙突を暖めてから薪に火をつけました。


とりあえず燃えてくれました。
ピキャンは空気の取り入れ口がフロントガラスの下側にあります。
なので、正面から入った空気は薪が燃えている炉室を通過して、そのまま炉室後方の煙突口へと抜けて行きます。
言ってみれば、吹子で燃えている薪に空気を吹きつけるような感じですね。
ゴーっと燃えます。
その頃、デファイアントも少し火の勢いが弱くなったものの、なんとか燃えています。



ところが。
デファイアントのストーブトップの温度が上がってきたので、ダンパーを閉めると途端に火の勢いが落ちてしまいました。
やはり通常よりドラフトが弱いんですね。
マズイ!と、ちょっと焦ったのでその後は写真を撮り損ねてしまいました・・・。
当然ですが、片方の空気調整を絞ると、もう一方の火に勢いがでたり、反対に空気調整を開けると、火の勢いが弱くなったり。
すごく扱いが難しいです。
ショールームみたいに並べて見せるだけならまだ良いですが、家庭でこれをやるとなると・・・。
火の状態がいつどうなるか分からないので、安心して使えないですね。。。


薪ストーブ専門店 東京ストーブ
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4月 11, 2010 - メンテナンス    No Comments

ポリッシュ

4月も中盤にさしかかって、だいぶ暖かい日が増えてきましたね。
東京ストーブのショールームでは、朝夕はまだ冷えるのでストーブを焚いていますが、昼間は焚かない日の方が多くなってきました。
薪ストーブのシーズンの終わりも近いですね。
冬の間しっかり働いてもらった薪ストーブ。
シーズンオフにはメンテナンスをしてあげましょう。
先日のブログに書いたストーブ表面の手入れ。
こんな感じでやります。
手入れをする前。


だいぶ錆が出てますね。
この錆をまずはワイヤーブラシでゴシゴシとおとしていきます。


錆を落としたら表面をきれいに拭いて、専用のストーブポリッシュを塗ります。


ポリッシュを満遍なく塗ったら乾くまで少し置いて、最後にもう一度乾いた布で塗りこむように拭いてやります。
これで完成。


見違えるようにきれいになりましたね。
最後におまけ。
ストーブポリッシュです。
なんだか顔みたい。



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