Apr 16, 2010 - 薪ストーブ    No Comments

2台の煙突

先日のブログでご紹介したように、東京ストーブのショールームは煙突を二又にわけています。
せっかくなので、2台同時に焚いてみました。
まずはデファイアントから。
ピキャン側の煙突ダンパーは閉めた状態で点火です。



次にピキャンオーブンに点火。
ドラフトが通常より弱いことが予想されるので、着火材で少し煙突を暖めてから薪に火をつけました。


とりあえず燃えてくれました。
ピキャンは空気の取り入れ口がフロントガラスの下側にあります。
なので、正面から入った空気は薪が燃えている炉室を通過して、そのまま炉室後方の煙突口へと抜けて行きます。
言ってみれば、吹子で燃えている薪に空気を吹きつけるような感じですね。
ゴーっと燃えます。
その頃、デファイアントも少し火の勢いが弱くなったものの、なんとか燃えています。



ところが。
デファイアントのストーブトップの温度が上がってきたので、ダンパーを閉めると途端に火の勢いが落ちてしまいました。
やはり通常よりドラフトが弱いんですね。
マズイ!と、ちょっと焦ったのでその後は写真を撮り損ねてしまいました・・・。
当然ですが、片方の空気調整を絞ると、もう一方の火に勢いがでたり、反対に空気調整を開けると、火の勢いが弱くなったり。
すごく扱いが難しいです。
ショールームみたいに並べて見せるだけならまだ良いですが、家庭でこれをやるとなると・・・。
火の状態がいつどうなるか分からないので、安心して使えないですね。。。


薪ストーブ専門店 東京ストーブ
TOKYO STOVE SUPPLY

Apr 11, 2010 - メンテナンス    No Comments

ポリッシュ

4月も中盤にさしかかって、だいぶ暖かい日が増えてきましたね。
東京ストーブのショールームでは、朝夕はまだ冷えるのでストーブを焚いていますが、昼間は焚かない日の方が多くなってきました。
薪ストーブのシーズンの終わりも近いですね。
冬の間しっかり働いてもらった薪ストーブ。
シーズンオフにはメンテナンスをしてあげましょう。
先日のブログに書いたストーブ表面の手入れ。
こんな感じでやります。
手入れをする前。


だいぶ錆が出てますね。
この錆をまずはワイヤーブラシでゴシゴシとおとしていきます。


錆を落としたら表面をきれいに拭いて、専用のストーブポリッシュを塗ります。


ポリッシュを満遍なく塗ったら乾くまで少し置いて、最後にもう一度乾いた布で塗りこむように拭いてやります。
これで完成。


見違えるようにきれいになりましたね。
最後におまけ。
ストーブポリッシュです。
なんだか顔みたい。



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Apr 6, 2010 - 薪ストーブ    No Comments

煙突増設

ピキャンオーブンを焚いているところを見てみたいというお客様からのご要望で、オーナーが自宅で使っていたピキャンオーブンをショールームに持ってきました。


今年で6シーズン目なんですが、特に痛んでいる箇所もなく良い状態です。
ストーブトップに少し錆がみられるくらいでしょうか。
錆もペーパーで落としてポリッシュで磨けば元通りです。
その様子はまた後日・・・。
さてさて。
実際に焚くにはもちろん煙突につながなければならないわけですが、やっぱりショールームの天然石乱張りの炉台に合うのはデファイアントしかない!と悩んで悩んで・・・。
結局、今後のことも考えて思い切って煙突を増設することにしました。




T字の煙突をかまして、二又に分けました。


こんな感じに完成しました。

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